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2023年8月25日金曜日

ぽよっとしたお腹をヒートとミスモニで攻略したぞ(半年プラン)

 はい、こんにちはKOKEです。ゆるゆる筋トレはじめました。筋トレ中はYouTubeのMiss MoniqueさんのDJを流しています。ということでぽよっとしたお腹をどうにかしていくよ!


 今年2月頃の話。糖尿病になりかけ? の方が食事指導と運動を行うことで健康診断の結果が良くなったことを聞きました。
 筋トレをさぼり気味で食事管理が甘くなり、お腹が再びぽよっとしてきたわたしは、ここで何度目かの気の引き締めをしなくてはならないと思いました。

 2月の時点で運動はほとんど行っておらず、週に1回だけリングマッスルアップがまだ出来るか? 確認だけしている状態でした。連続回数は2~3回にまで落ち込んでいました。あとは一か月に1回程度立ちコロがまだ出来るか? 確認している程度です。
 どちらも苦労して習得したので能力を失いたくない気持ちはあります。その気持ちとうらはらに筋トレと食事は管理が出来ていません。これを改善していくことにしました。

 飽きやすい性格なので、ゆるゆるで適当な管理で健康になろうと思いました。なので、体重は計らない(厳密には始めた当初は計っていました。76Kgまで増量していた。ぎゃー)。筋トレは最低週に1回。食事はほどほどにするがPFCバランスやカロリーは計算しない方向で再開しました。
 筋トレもゆるゆるで、腕立て伏せと自重スクワットだけ。週1だけだったり週4になったり気の向くまま。時間も10分間だったり1時間だったり適当。
 そんなこんなで3か月ぐらい続けていると飽きてくるので、立ちコロを追加したり、回数を増やしたりしていました。こうなってくると時間が伸びてしまいがちです。また面倒になって辞めてしまう気がします。
 そこで時短になるかなと、腕立て伏せ→スクワット→腕立て伏せ→スクワット→腕立て伏せ→スクワット→腕立て伏せを1setとして3setだけ行うようにしてみました。やや辛い感じはありますが、インターバルを少なく出来て効率が良いし、トータルで気楽になりました。
 1ヵ月もすると楽になりすぎて回数を増やしたり、setを増やしたりしてきたので、再度の時短を考えました。腕たせ伏せは回数を増やすだけですが、自重スクワットから荷重に変更しました。当初は重量ブロック10Kgでデッドリフトっぽいスクワットに変更していましたが、18Kg前後のダンベルに変更しました。

 現在はほぼ固定で腕立て伏せ30回→フロントスクワット20回→腕立て伏せ20回→バックスクワット20回→腕立て伏せ20回→デッドリフトスクワット20回→腕立て伏せ30回を3setに立ちコロ3setになりました。
 補足としてフロントスクワットとは顎下にダンベルを挙げている感じ。バックスクワットは肩にダンベルを置いている感じ。デッドリフトスクワットはダンベルをぶら下げている感じです。フロントスクワットが一番辛い感じなのではじめにもってきています。呼吸はかなり辛いですが、時短が出来て終わった後は爽快感があるのでストレスになりづらい感じです。

 副次効果として週1のリングマッスルアップの連続回数が8回になりました。それとリングデップス10回の直後にリングマッスルアップは不可能でしたが、これも可能になりました。リングデップスの回数も連続20回に増えました。
 それと体重は分かりませんが、腹筋が薄っすらみえてきました。これはうれしいです。腹筋ローラーで毎日100回みたいなことを1年間やっていた時より楽なのにこっちの方が結果が良くなるとは。

 ちなみに腕立て伏せもスクワットも動作は可能な限り速めに行っています。動作をフォーム最優先の遅めだと辛さが倍増するので楽な方で継続しやすい方が自分には合っていると思われます。あとはヒートトレーニングっぽい感じも自分に合っている感じですかね。
 それから夕飯前、風呂前に行うので水分を相当補給するのですが食欲は意外に旺盛にならない気がします。炭水化物はほとんど減らしていません。もちろんですが、食後のラーメン?! とかお菓子?! は原則禁止ですが。あと揚げ物も原則禁止ですが、食べたくて仕方がないときは食べます。

 今のところゆるゆる作戦は割と上手くいっています。ダイエットしようとか考えなかったのもストレスにならなかったのかも。ミスモニ最高! それでは!

2023年5月8日月曜日

リングマッスルアップ 豆大福は仙豆です

 はい、こんにちはKOKEです。筋トレも疎かに、食事も適当になっております。それでも週に1回程度は吊り輪でリングマッスルアップが出来るか確認だけはしていました。せっかく苦労して習得したのに出来なくなっては勿体無いので。
 身体がくそ重く腹も張っているので体重計に乗るのが嫌だったんですよね。なんと12kg増。過去最高体重に…… というわけで、食事のクリーン化と筋トレ再始動を2月22日から始めていました。改めて自己暗示中です。そんなこんなで、筋トレ内容と体重の推移がリングマッスルアップに反映しているのかというトピックになります。リングマッスルアップの考察的なものも書いています。


 食事は毎食タンパク質を摂取するように心がけている程度です。夕飯後のカップラーメン&お菓子を禁止にしました。あとはゼロコーラに酢を少し投入しているぐらいです(効果は判然としませんが、おまじないみたいのもの)。

 筋トレはシンプルに週3~5回。腕立て伏せ&スクワットです。

 腕立てでは重量ブロックをプッシュアップバーの代わりに利用しています。限界(15~20)×10セット。わたしは柔軟性が皆無なので、リングマッスルアップの向上に繋がればと思い深めの腕たせ伏せにしています。

 スクワットは重量ブロック(10Kg)を利用して40回6セットを行っていましたが、現在は15Kgのダンベルを利用しています。

 締めに腹筋ローラ立ちコロを10回3セットを行っています。

 腕立て伏せは足を台に乗せたり、スクワットもフロントスクワットのようにダンベルを持ったり、腕たせ伏せとスクワットのスーパーセットを追加したりしています。


 体重は5Kgは落ちました。が、ここから停滞しています。ラーメン等の余剰な塩分が減って水分が抜けただけなら悲しい。


 リングマッスルアップは3回から6回に連続回数が増えました。3回目ぐらいまでは余力もありキレが良い感じがしています。よりストリクトに近づいた感じですかね。

 リングマッスルアップの考察的なものですが、リングマッスルアップでは肩の柔軟性(伸展)が大切ですが、腋と肘は閉じる意識が必要となります。ですが、トランジションでは脇は閉じつつ肘はやや開きます。これを意識するというのではなく、そういうフォームになるということを理解はしておいた方がいいのかなというものです。

 すいません豆大福は食べてます。それでは!

吊り輪 リングマッスルアップを書き殴れ

2021年12月1日水曜日

Ab Roller Wheel Workout 腹筋ローラー 立ちコロ


 はい、こんにちはKOKEです。

 YouTubeに立ちコロVer.のGIFをアップしてみました。
 夜なべをしてペイントを描いて眠いです。それでは!

2021年11月11日木曜日

吊り輪 リングマッスルアップを書き殴れ

 はい、こんにちはKOKEです。吊り輪でのマッスルアップを攻略中です。
 今回は初心者である自分自身の目線で、疑問に思っていたことを実践・憶測・考察・思い込みで注釈しまくろうと思っています。と、いうことなので、壮大に脱線することは事前に記しておきます。自分語りが多分にあるのでうざったらしくなっております。
 そのため、要点だけは冒頭にまとめておきます。まとめ以降はノイズとなります。お暇であればお付き合い下さい。実のところまとめだけを頭に入れて、YouTubeを参考にした方が近道です。

まとめ(吊り輪でのマッスルアップ)
・フォールスグリップを習得する
・フォールスグリップで腕を振り下ろす軌道で、高さのある懸垂
・トランジションでは吊り輪を胸に付け、腋と肘を閉じながら肘を身体後方に引きつつ胸を前面にふくみ吊り輪を脇の下へ持っていく
・脇と肘を閉じ胸をふくんだデップスで身体を押し上げる
・瞬発力のある懸垂と素早いトランジションを心がける
・肩の下制をする


ノイズ
 以前に書いたトピックと重複する部分もありますし、相反することがあるかもわかりません。
 また、若干あやふやな部分もあります。あやふやなところは成長過程でどちらが最小の筋力で都合が良いのか分からなくなってしまった部分などがあるためです。

 まず前提条件として筋力、柔軟性、テクニックが最低限必要です。
 このため初めてのマッスルアップを成功させるには、これら3つの要素が最低限に達している必要があります。とは言え、筋力、柔軟性が十二分にあればテクニックがなくても攻略可能かもしれないですが、初回でマッスルアップを成功することは稀であるといえるでしょう。

 そもそもマッスルアップを攻略するには、鉄棒か吊り輪の二通りあります。環境が許せばどちらでも問題ないですが、室内で環境を整えようとするなら懸垂台と吊り輪の組み合わせが比較的容易だと思われます。
小さな公園には低鉄棒はある場合も多いので、低鉄棒でマッスルアップを攻略するという方法もありそうです。
 ここでは懸垂台と吊り輪の組み合わせを前提にします。何故なら鉄棒でのマッスルアップをしたことが無いからです。おそらく現状ではできないと思われます。
 高鉄棒を見つけたことがありませんし、積極的に探したことがないからです。厳密に言えば、反動(キッピング)を利用できる高鉄棒がなく、鉄棒を兼ねる遊具で試したことはありますが、構造的にキッピングが使えないので、ストリクトなマッスルアップならば可能でしょうが、わたしには無理でした。
 低鉄棒でのマッスルアップも試みましたが、これも何度か試みてようやっと1回が限界でした。低鉄棒でのディップスを試してみましたが、不慣れなため要領を掴むのに少し難儀しました。低鉄棒でのネガティブマッスルアップもディップスと同様でした。しかし、吊り輪での経験があるので、抑えるべき要点をみつけることができました。つまり、鉄棒でも吊り輪でも共通しているテクニック(技術)があることは実践である程度は知ることができました。それから差異もあることが分かりました。
 ちなみに明確な差異は、鉄棒の方が吊り輪より柔軟性が必要だということです。わたしは柔軟性が無いためこれをはっきり理解しました。わたしの場合には、吊り輪から始めたのは結果的に正しかったのかもしれません。
 そんなこんなで、出来ない鉄棒のマッスルアップではなく、吊り輪でのマッスルアップを初心者目線で掘り下げていこうと思います。

 筋力はテクニックで補え、柔軟性は筋力とテクニックで補えます。常ならざる筋力ならテクニックは必要なくなるかもしれませんが、実際上はテクニック(技術)に頼ることになります。
 とは言え初めてのリングマッスルアップでは、現状の筋力と柔軟性でもって試していくことになります。これらを補助するのがテクニック(技術)であります。よってこれらを最大限に利用しても不可能であれば、何が足を引っ張っているのか判断する必要が出てくるわけです。

  まず、吊り輪でのマッスルアップに最低限必要な懸垂とディップスの回数が冒頭に書いたようにあやふやです。一般的には懸垂10回ディップス10回と言われていますが、鉄棒での場合なのでしょう。吊り輪の場合の基準が分かりません。ここは推測でお茶を濁すことにします。吊り輪での懸垂10回、吊り輪でのディップス10回ということにしておきます。
 ここでわたしの場合を書きます。鉄棒での懸垂は10回はある程度余裕でこなせました。この状態で吊り輪を導入しました。吊り輪での懸垂はなんとか10回が可能でしたが、吊り輪でのディップスは1回もできませんでした。
 鉄棒もディップスバーでもディップスそのものをしたことがなかったので、吊り輪でのディップスを試す基準が分かりません。その後にもディップスバーの導入もしていませんし、鉄棒でも試していませんでした。
 吊り輪でのストリクトなマッスルアップがなんとかできるようになったつい最近に、初めて人気の無い公園で試してみたというのが実際のところです。
 はっきりしているのはいきなり吊り輪でのディップスは無謀でしょう。場合によっては肩を怪我することがあるかもしれません。ディップスバーで試したり鍛えるのが順当だと思われます。
 鉄棒でのディップスはディップスバーより難しい印象です。これは柔軟性がないわたしだからかもしれません。
 推測と憶測になりますが、ディップスバー10回ができることがリングディップスを試す最低条件としておきましょう。
 今考えるなら、前向きに最短で対処するならディップスバーの導入でしょうね。
 わたしの場合は吊り輪に打ちのめされて失意に沈みました。明確だったのは三頭筋の筋力不足でした。
 なかば諦めたリングマッスルアップでしたが、三頭筋を鍛える必要性だけは痛感していました。実は直後にスーパーのカートでディップスを試みて危うくバランスを崩して大惨事になりかけてこれは駄目かもわからんね。と、いう心境になっていました。
 という状態だったため、吊り輪も及ばずディップスバー未満の三頭筋では太刀打ちしようがないと思い、基礎として腕立て伏せから鍛えないとならないと思いました。
 この当時、腹筋ローラーでの立ちコロを習得していたので、立ちコロ10回直後に、腹筋ローラーを握ったまま腕立て伏せ10回を追加していました。ダイヤモンドプッシュアップに似た刺激を入れることができるため三頭筋を鍛えることができるかな? と、なんとなく続けていました。現在も立ちコロを行っていますが、この腕立てを追加しています。

 気が向いた時に吊り輪でのディップスのスタートポジションを試していたら、腕の振るえは消えていました。デップスも浅く回数も少ないですが、数回できるようになりました。ここまでの期間がはっきりしませんが、だいぶ遠回りしたのは確かです。
 徐々に吊り輪でのデップスができるようになり、やや脇を開いた方が力が発揮しやすい感じがしていました。これは鉄棒での懸垂をワイドばかりで行っていたことから三頭ばかりではなく、広背筋も関与させることができたからだと今にしては思います。
 ですが、吊り輪でのマッスルアップでは脇と肘を閉じるべきです。なおかつ胸をふくむディップスが必要となります。この脇と肘を閉じるというのは非常に重要なテクニックです。肩の怪我を防ぐという意味合いもありますが、吊り輪を身体にできるだけ近づけることで力を発揮できるからです。
 また胸をふくむ動作も非常に重要な動作です。マッスルアップではトランジションで胸をふくむことで肘を身体の後ろにもっていくことが容易になるとともに、肩の柔軟性だけでは達成できない深いディップスが可能になるからです。
 ディップスの説明で必要なテクニックが2つ出てきましたが、この脇と肘を閉じる動作は懸垂でも非常に重要なテクニックとなります。

 ここで、吊り輪でのマッスルアップでの初動の懸垂の説明となります。基本的な動作ですが、胸を張って肩甲骨を寄せる懸垂ではマッスルアップはできません。とんでもない筋力があれば可能かのしれませんが、おそろしく遠回りになるだろうと思われます。
 マッスルアップで必要な懸垂は肩甲骨を寄せず、屈曲伸展の腕を振り下ろす動作の懸垂が必要となります。これもテクニックに分類されるでしょう。できれば瞬発力を発揮するように心がけます。この時に忘れてはならないのが、腋と肘を閉じる意識です。

 それから肝心要になるのがフォールスグリップです。簡単に説明すると手首を内に曲げ、吊り輪を手首に掛ける握りです。これが実に痛い握りで、心が折れかねませんが、この握りを習得しないとマッスルアップはかないません。
 何故なら吊り輪でのマッスルアップの動作中では握り直しがほぼ不可能だからです。これが最大の理由となりますが、メリットはフォールスグリップでの懸垂では高さが稼げます。普通の握りと比べると3cmから5cmの間で高さを稼げるからです。
 これは慣れるしかありません。吊り輪にフォールスグリップでぶら下がる、懸垂をすることで慣れます。わたしの経験上でも慣れて痛みは気にならなくなります。
 手のひらと手首の皮が厚くなります。手首の皮がめくれてしまうことがありますので、手首のサポーターはあるほうが無難です。わたしの場合はずる剥けてしまいましたが、放っておきました。ですが、痛みがあると力が発揮し辛いので予防したほうが良いでしょうね。

 それから話は前後しますが、吊り輪の素材の選択があります。わたしは黒いプラスチック素材の吊り輪を入手したのですが、どうにも滑りやすい感じがしてバイクのチューブを4㎝幅で切り引っ張りながら巻いて使用しています。
 おそらく木製の吊り輪の方が良いと思われます。太さも直径28mmと32㎜が選択可能なようです。どちらの太さがベストチョイスなのか分かりかねますが、私の場合なら28mmを選択します。万が一太さが足りないと感じた場合にはゴムチューブを巻く方法で対処可能だからです。
 それから滑り止めはあった方が無難です。滑り止めの炭酸マグネシウム粉や液体チョーク、体操選手が使うプロテクター、わたしのようなゴムチューブを巻くなど様々な対処法があるのでいずれかの対策が必要になるかもしれません。

 だいぶ脱線しましたが、マッスルアップの動作を分割すると、懸垂、トランジション、ディップスの3分割になりますが、最も習得しづらい動作がトランジションだと思われます。わたしの場合も柔軟性が無さ過ぎて、トランジションで難儀しました。
 わたしの場合トランジションをキッピング(反動)で難易度を下げました。その方法は何度も書いていることですが、Lシットからの腰下の振り下げです。これは加減に失敗すると怪我をする可能性もあるため推奨しません。が、絶対に駄目だということもでもありません。
 これは正直初心者のわたしには判断ができかねます。どこかの段階では使っても問題ないテクニックであると思われます。
 わたしの場合は、怪我をしないように加減しながら得たテクニックなので、番外編のテクニックということにしておいて下さい。
 トランジションを練習する方法が良く分からなかったというのも番外編のテクニックを使ったというのはありました。
 今の自分なら吊り輪での深いディップスを習得して、次にネガティブリングマッスルアップを行うと思います。これが最も効果的に思えるからです。
 何故ならポジティブよりネガティブ動作の方が力が発揮しやすいからです。それからマッスルアップの動作の順序を逆にゆっくり行うことで動作をじっくり身体にしみ込ませるとともに、弱い部分が明確になるからです。たいていの場合トランジションの部分で動作スピードがコントロールできないか、出来づらいと思います。
 ネガティブリングマッスルアップが上手くコントロールできるようになれば、リングマッスルアップの攻略は近いです。
 ネガティブリングマッスルアップは力を発揮しやすいですが、高回数行うのは避けましょう。通常動作よりも筋肉にダメージが入りやすいので、回復に時間が掛かります。
 初回は1回で十分です。様子を見ながら回数を調整するのが堅い方法です。怪我をしてしまっては元も子もなくなるからです。
 環境が許すならディップスバーまたは平行バーでのロシアンディップスの練習を先に行います。マッスルアップのトランジションの動作がロシアンディップスに似ているからです。これは実際には試したことが無いですが、YouTubeでは割と定番の補強トレとして紹介されています。


 リングマッスルアップのまとめとなります。動作は、懸垂、トランジション、ディップスの3分割になると書きましたが、全ての動作がスムースに繋がることが重要です。特にトランジションで動作が鈍ると無駄に力を浪費して失敗してしまいます。
 初めのマッスルアップは複数回行うことは考えず、1回を成功させるために全力を出しましょう。
 まず、懸垂は瞬発力を発揮して高さを出します。ここで止まってしまうとせっかく高さを出した懸垂が無駄になります。間髪入れず胸をふくむ動作を入れトランジションを成功させましょう。可能なら勢いを殺さず、ディップスを行うことです。
 ここで最後のテクニックは肩の下制です。これは意外と意識しづらいかもしれませんが、下制は懸垂の高さを稼ぐこともできますので、意識しておくべきテクニックと言えるでしょう。
 正直にいうとまだ感覚的にぼんやりとしか認識できていません。

 室内でのリングマッスルアップ攻略では、環境的問題によりスタートポジションを立ち姿勢で行うことはほぼ不可能だと思われます。わたしも当然環境が得られないので、スタートポジションはLシットから行っています。ですので、どちらの方が難易度が高いのか判断ができません。
 これも憶測になりますが、立ち姿勢のスタートポジションの方が難易度が高いような気がします。
 Lシットだったことで腰下を振り下ろす番外編のテクニックを得たというのはあります。また前後に身体を揺らすキッピングは環境的に無理だったので、腰下を振り下ろす番外編のテクニックぐらいしか思い付きませんでした。

 そろそろ書くことがなくなってきました。ここまで読んだ方が居られるかは疑問ですが、わたしのリングマッスルアップは遠回りになったというのが正直な感想です。はなはだしく非効率だったと今にしては思います。
 きちんと手順を踏めば、2年も3年も掛からず攻略できたのでは? と、思います。
 とは言え現状はストリクトなリングマッスルアップもどきなので、完璧にはまだ遠いことでしょう。

 久しぶりに書きたいスイッチが入りましたが、思いつくまま書き殴ったので順序不同の駄文となってしまいました。冒頭で断りを入れたとは言え、本当にひどいものになってしまいました。許してね! それでは!

2021年4月14日水曜日

リングマッスルアップを攻略するためのすべてが詰まった動画

HOW TO RING MUSCLE UP - FULL BEGINNERS GUIDE+ FREE 4 WEEK PROGRAM
 はい、リングマッスルアップを攻略するためのすべてが詰まった動画でした。これ以上のハウツー動画は無いような気がします。

 とは言え、肩の柔軟性や、筋力不足で動画の通りにはなかなかいかないんですなー。柔軟性のある女性なら筋力さえつければ容易な気がします。
 ちなみに動画にある、デッドハング、ロックアウトをリングマッスルアップに取り入れると難易度が格段に上がります。現在わたしはこれらを省いています。いずれ取り入れていこうとは思っています。
 それから、胸を張って肩甲骨を寄せるフォームでの懸垂をしていると、リングマッスルアップは激ムズになります。一般的な懸垂フォームとは逆のホローボディーを意識することが大切になってきます。
 では、ホローボディーってどういうのかというと、上手く説明できませんが、ブルースリーが肩を下制して胸を含んで力を込めている感じです。は? 考えるな感じろです。は? 

 久しぶりに立ちコロ100回とリングデッィプス100回とついでに20Kg加重スクワット1000回(約40分)を詰め込んだら全身筋肉痛でうれしいKOKEでした。それでは!

NEW・吊り輪 トランジションはヘッドバットだ! マッスルアップ

NEW・吊り輪 リングマッスルアップを書き殴れ

2020年11月26日木曜日

クラッチ交換は筋トレ

 はい、こんにちはKOKEです。仕事で使用している車のクラッチが減って滑りはじめていたんだ。
 まだ、大丈夫、調整すれば大丈夫と放っておいた。もうズルズルで発進は徒歩より遅く、3度の傾斜でバック出来ず、レブまで回して1速で25km。国道は信号で軽く死ねる。というか迷惑を掛けてしまう。
 クラッチ、ディスク、レリーズの3点セットをamazonで入手していたが、面倒で放置していた。しまいに、近場はスクーターで用事を済ませていた。ついに片道50Kmの仕事が……ズルズルのノロノロの高回転で恐怖の遠征。もうこりごり。
 クラッチ交換前の最後の仕事は、ジャッキスタンド代わりの重量ブロックを8個運んだ。工具はラチェット、メガネにスパナ程度で済むので手持ちを使う。クラッチのセンター出しなんてものが必要らしいので、これも安物をamazonでポチっとな。
 なんとなく手順は分かる。とりあえず、適当に進め、困ったら検索すればいいんじゃね的に緩く作業を開始した。6時間ほどでなんとか作業完了。疲れた。正直に言うと、プロに頼んだ方がいいと何度も思った。ミッションは糞重く、楽しかったぜ。筋トレが少し役に立った。
 いやー、快適、快適。それでは!

2020年6月21日日曜日

持久系筋トレの近況

 こんにちはKOKEです。4ヶ月ぶりの投稿となります。世界中でコロナ禍が騒がれており我々の生活に多大な悪影響を及ぼしている。今後の動静を冷静に見守り、収束を願うばかりです。適時適切な判断を心掛けたいですね。
 収入の減少はとてつもない痛手だ。それから行動の自粛もあり、登山は当面の期間は見合わせをするつもりだ。
 上述以外の日常生活にはそれほど変化はない。わたしの飼っている愛猫3匹も元気だ。


   筋トレも継続中である。最近の筋トレの近況は、

 ・立ちコロ(腹筋ローラー)10回からの、腹筋ローラーを握ったままのダイヤモンドプッシュアップ10回を1セットとして、25セット。
 ・懸垂10回を1セットとして、8種を行っていて、合計25セット。これに吊り輪でのディップスを10回を1セットとして、3セット。さらにプッシュアップ10回を1セットとして、3種を行っていて、合計9セット。
 ・自重スクワットをインターバルを除き60分間。平均回数2000回前後。

 上記の3つを腹筋ローラーの日、懸垂の日、スクワットの日として回している。これらを毎日行っているわけではなく、適当に休みを挟んで実施中。ときには4日休んでしまうこともあるが、この場合には立ちコロ10セット、懸垂10セット、スクワット500回を混ぜて緩めにしている。
 
 先日、立ちコロ10セット、懸垂10セット、スクワット500回を混ぜて緩めの日に、ディップス10セットを追加しみた。これを2連日行ったら、上半身が途轍もない筋肉痛になってしまった。
 ディップスが相当な負荷になってしまったようです。現在3日目の休養中ですが、ようやく痛みが治まってきました。今日は緩めにスクワット500回だけにしようと思っています。

 身体を絞る計画は上手くいかずにいて、72Kgから変動しないでいた。原因は食事を制限できないからであるが、わかっちゃいるけど止められないのである。
 仕方がないので、休日(週一)は断食をすることにした。3回目の断食をして2Kgの減量になった。本当は食事を制限を上手くできたら断食などしなくても良いのだが……なかなか難しいものだなと思う。それでは!

2019年11月11日月曜日

真夜中のプラクティス

 はい、こんにちはKOKEです。筋トレは継続中で、身体を絞るのは停滞中、串団子に夢中です。


 今回のトピックは、少し筋トレを変更したので、筋トレ健忘録になります。
 基本はスクワットと腹筋ローラー・懸垂を交互に週6で回しています。
 スクワットは軽登山の為にリュックで20Kg加重して1800回、約60分間行います。月に1回だけ3000回行っています。
 腹筋ローラー・懸垂の日は、立ちコロ250回と懸垂90回、吊り輪でのデップス30回を行っています。これに追加で立ちコロ10回の後、鳩尾辺りに腹筋ローラーを止めナローな腕立て伏せ10回を追加するコンパウンドセットに変更しました。つまりナローな腕立て伏せ250回を追加しました。効いているのは主に三頭筋で、肩にも刺激が入る感じです。吊り輪でのディップスは30回が限界なのでこれでより三頭筋が追い込めます。
 懸垂も90回の2倍の180回に変更しました。アーチャー プッシュアップも30回追加しました。

 これを2週間続けていますが、肩、腕、背中が筋肉痛が取れません。日中は問題ありませんが、寝ている時はシクシク痛みます。
 しばらく続けてみて継続できるか、回数を落とすか判断しようと思っています。腹筋ローラー立ちコロ250回は日常に落とし込むことが出来たので、しばらくは無茶していても身体が対応してくれると期待しています。

 懸垂はワイドだけで行っていましたが、肩幅やナローも追加しました。肩幅での懸垂はワイドより辛い感じがしています。つまりワイドで上手く広背筋を使えるようになったのかな? わたしの一番楽な懸垂はワイドビハインドネックです。身体を固めて力が抜けないから楽なのかもしれません。

 ちなみにスクワットしている60分間は筑波山の御幸ヶ原コースをイメージしています。最近はインターバル無しで63分がベストタイムとなっています。だけれども実際の御幸ヶ原コースの方が数倍は体力を使うんですよね。それでは!

2019年9月25日水曜日

ヤンキー座りを習得してしまいました

 はい、こんにちはKOKEです。今年は3回だけしか軽登山行けませんでしたが、今後年内の軽登山の予定はありません。



 20Kgの砂利をリュック詰めてスクワットを60分間行っていますが、以前はさらにポリタンクに水を20リットル入れてスクワットをしていました。
 ですが、ポリタンクの底に小さな亀裂が入り、床が水浸しになってしまい、大変な目に遭い、以降は前述の通り、20Kgの砂利をリュック詰めたスクワットを60分間行っています。
 ポリタンク併用時との違いはより深くしゃがむことが出来る点です。回数は、1800回(60分前後)となります。基本的には1日おきに行っています。



 目的は軽登山に備えてです。いつ何時軽登山に誘われても、身体の準備だけは問題ないようにしたいからです。
 それと、腹筋を割るための有酸素運動にも効果があったらいいかもとも思っています。

 ちなみにこのスクワットの効果はそこそこ持久力は付きますが、登山の登りには思ったほど効果はありません。エアロバイクやジョギング・ランニングの方が効果があるような気がしています。
 登山の下りには効果があります。膝が死ぬこともなくなりましたし、ほどほどに下りが得意になりました。
 特に理由を考えたことが無かったのですが、スクワットで主に鍛えられる大腿四頭筋がブレーキ筋と呼ばれていることを知り、なるほどと膝を打った(納得)KOKEでした。ちなみに太ももの後ろのハムストリングはアクセル筋と呼ばれています。
 つまりわたしは登山の下りに特化したトレーニングをしていることになります。エアロバイクやジョギング・ランニングを追加したらより登山向きなトレーニングになるということでしょうね。とは言え、軽登山ではスクワットだけでも十分な効果はありますので、今のところ追加の予定はありません。

 わたしは足首が非常に硬く、踵を付けたまましゃがむことが出来ません。というか身体すべてにおいて柔軟性がありません。一定の傾斜が続く登りではこれがあだとなり、ふくらはぎがあっという間にパンパンになってしまい苦しんでいます。例えば武甲山の序盤の整備された登山道は軽く死ねます。
 そのために登山靴のインソールを自作したりしていました。そこそこ効果はありますが、足首をくじく危険性があるため使用は中止しました。

 先日、踵を付けたまましゃがんでみました。驚いたことに子供の頃から不可能だったヤンキー座りがバランスは微妙ですが、出来たのでした。
 足首の柔軟性が上がった感覚は無いので、推測になってしまいますが、股関節まわりの柔軟性が上がった? ような気がしています。下腹部Vラインがやけにハッキリしてきたのが去年でしたので何か関連があるような気がしています。
 腹筋ローラーの立ちコロか、20Kgの砂利をリュック詰めてスクワットのどちらか、または両方の効果であることに間違いないと思っています。それでは!(ヤンキー座りをしながら)

2019年9月13日金曜日

体脂肪を減らしてみる実験2 無理なく緩く継続中

 はい、こんにちはKOKEです。先日、木曽駒ケ岳に行って来ました。前日の夜に高速道路からみた甲府盆地の街並みの夜景が奇麗でした。肝心の木曽駒ケ岳の景色は悪天候で残念な状況でした。書くべきことが皆無なので木曽駒ケ岳についてはこれで納めます。


 2019年6月16日にあげた“体脂肪を減らしてみる実験”の続きとなります。
 体脂肪を減らす目的は、腹筋を割ることです。手段は腹筋ローラーと食事管理となります。
 腹筋ローラーやその他の自重トレーニングは十分だと判断していますが、食事管理が不十分なのが明らかでした。
 前回にも書きましたが、食事を色々と工夫していました。ところがほとんど体重が変化しませんでした。体重が落ちなくても腹筋の割れ具合が良くなれば体脂肪が落ちたと判断可能ですが、なかなか上手くいかないものです。

 現在の状況は、ようやく体重が2Kg落ちて66Kgになりました。腹筋の割れは、横線が薄っすら具合が少し良くなった程度です。
 腹筋の割れの変化はわずかでしたが、他の部分で身体の変化がありました。上腕に太い血管が一本浮き出て、前腕に稲妻のような血管が浮き出てきました。左の鎖骨に薄っすら血管が浮き出てきました。
 この変化は良い兆候です。もともと体脂肪の少ない末端から血管が浮き出てきたということは、体脂肪が確実に減っている証拠となります。

 食事に関しては未だ試行錯誤中です。体脂肪が少しづつ減っていると判断できることから大きな見直しは必要はないかなと思っています。
 朝晩の食事は、鶏胸肉です。ただパサついた肉が苦痛でした。苦痛なことは長続きしません。これを工夫してみました。ただし、面倒な方法でも長続きしませんので、簡単な方法にしました。
 方法は簡単で、鶏胸肉と薄く切ったナスを電子レンジで加熱して水で洗い、ポン酢を掛けるだけ。
 もう一つは鶏胸肉と卵白を一緒に電子レンジで加熱するだけ。長ネギを一緒に加熱してもいいですし、刻んだ長ネギを後から追加するのもいいですね。味付けはポン酢です。
 朝食は炭水化物を摂りません。厳密には通勤中に焼き芋を買い食いしています。昼食は適当に食べていますが、揚げ物はたべません。夕食は帰宅前におにぎりなどを買い食いします。帰宅後は筋トレして風呂に入り、鶏胸肉を食べます。場合によっては蕎麦を追加しています。

 特に無理なことはしていません。昼にあんこの串団子を食べたり、牛丼を食べたりしています。本当はこの部分をきちんと管理すればいいのですが、弱い人間なので緩めにしています。それでは!


※追記
 風邪を引いて水分補給しなかったことがありましたが、この時はさらに腹筋が割れている感じでした。この時に少し先の未来の自分が見れたように感じました。

2019年6月27日木曜日

体脂肪を減らしてみる実験 経過報告1

 はい、こんにちはKOKEです。梅雨は鬱陶しいですが、雨が降らないと困るのも事実です。恵みの雨という言葉もありますし、もう少しの辛抱ですね。


 さて、今回のトピックは“腹筋を割る”の進捗状況です。
 体重の変動はほぼありません。これは難儀しそうです。ただ、本当に薄っすら横割れは見えてきています。気長に無理なく続けていくしかありませんね。

 以前(2017年2月23日木曜日)に書いた 体重を制御せよ! を読み直してみたのですが、この頃を思い返すと運動は大嫌いで食事制限だけで体重を落としていました。体重を落とすことには成功したものの、筋肉も痩せて体力のないペラペラでヘロヘロな身体になってしまいました。
 この頃はただ食事を減らすだけで、PFCバランスという概念も知りませんでした。運動をしなかったのは喘息で発作を起こさない為ではあったのですが、当然の結果だったわけです。

 ダイエットの終盤に友人に誘われて軽登山に挑戦し、体力がないことに失望しましたが、一方で喘息が治っていたのを実感し喜びもありました。
 ここからわたしの身体改造計画が始まりました。スクワットにはじまり、腹筋ローラー、さらに懸垂を加えていくことになりました。いわゆる自重系の筋トレです。今では筋トレは日課となりました。
 食事に関しても変化しました。徐々にたんぱく質を意識した食事に変わりました。炭酸飲料などのジュース、お菓子、ファーストフード、揚げ物は極力避けています。あと、好きなマヨネーズは冷蔵庫から捨てました。どうしても甘い食べ物を食べたくなったら和菓子にしています。例外として登山ではシュークリームを褒美として食べています。
 それからたんぱく質は食事から摂取していてプロテインパウダーは使っていません。わたしの場合はプロテインパウダーを摂取する必要がありません。
 たんぱく質の主な摂取源は、鶏むね肉(皮なし)、魚(鯖缶もよく食べます)、卵、大豆(豆腐、納豆、水煮パック)。卵はゆで卵を作るのが面倒なので、油も使わないで済むので、電子レンジを利用したポーチドエッグで時短しています。鶏むね肉もレンチンです。パサパサの食感はもずく酢、メカブやオクラを一緒に食べると改善されますね。
 蛇足ですが、鯖缶が品薄で価格も高騰していましたが、最近は落ち着いて以前通り安く入手も容易になりました。少々生臭いのが嫌ですが、ある程度慣れはしました。

 筋トレは、登山用にスクワット(20Kg加重)3,000回、趣味の腹筋ローラー(立ちコロ)250回、楽しい懸垂(ワイド)100回をそれぞれ単独で行うか、回数を加減して組み合わせたりしています。と言っても3種類ですが。時間は40分程度です。スクワットは3,000回で1時間半掛かります。メンタルと体力と時間的に週に1回だけ3,000回行い、それ以外は身体と相談して回数を加減しています。


 身体は2年前と比較すると随分と筋肉質になりました。スクワットは3ヵ月ほど行っていませんでしたが、軽登山のためと腹筋を割るために頻度を増やしました。
 それから実感したのが、身体の変化は自重系の筋トレということもありますし、だいぶ有酸素運動に寄っているからなのか、緩やかに変化してゆくので気長に続けていける工夫が必要だと思いました。わたしの場合は軽登山という目的と、趣味になった腹筋ローラーと、背中が成長する楽しみのある懸垂だけなので続けることが出来そうです。
 正直に言うと、客観的に中年おじさんが腹筋を割るとか片腹痛い感じではありますが、少なくともメタボリックからは遠ざかると思いますし、成人病のリスクは低減できると思っています。それでは!

2019年6月16日日曜日

体脂肪を減らしてみる実験

 はい、こんにちはKOKEです。梅雨入りして10日ほど経ちましたが、早く梅雨明けして欲しいものです。


 今回は“腹筋を割るぞ”です。腹筋ローラーを続けて2年目になり、腹直筋は育って縦割れはしていますが、体脂肪に阻まれて横割れはなかなかしません。
 去年一度は横割れを試みましたが、食事管理が適当だったために諦めました。ですので、もう一度トライしてみようと思っています。

 今回はもう少し戦略的に“腹筋を割るぞ”を行っていこうと思います。筋トレは特に増やすことなく、立ちコロ、スクワット(20Kg加重)、懸垂を行います。スクワットは頻度を少し増やしています。
 かなめは食事です。筋トレを始めてからたんぱく質を意識した食事をしていますが、ここ半年は68Kg前後の体重を維持しています。
 体重を減らすという意識ではなく、体脂肪を落とすことを目的として食事管理していくことにしました。
 炭水化物と脂質を気持ち減らして、摂取カロリーの総量を減らしています。具体的には白米を気持ち減らし、蕎麦にしてみたり、食べていた4個の卵の黄身を2つほど除いてみたりしています。
 始めて2週間目ですが、0,5Kgほど体重が減りました。これだけでも本当に薄っすら横割れが確認できるかな。
 去年よりは少しだけやる気は増しているので気長に続けていこうと思っています。それでは!

2019年3月22日金曜日

筋トレをやめた言い訳を連ねるチキン野郎

 はい、こんにちはKOKEです。今回は筋トレ(健忘録)をやめた理由などを自己分析してみようと思っています。

 結論を端的に言えば、楽しく筋トレを出来なくなったからです。
 まず問題があるとしたら明確な目標がありませんでしたね。やはりここが弱いと長く続けることに意味を見い出せません。
 そこで習慣化してしまって、明確な目標がなくても続けることが可能ではなかろうか? と、1年半以上続けていましたが、やはりというべきか、挫折してしまったわけです。
 腹筋ローラー(立ちコロ100~200回)、懸垂は続けていますので、全く意味がないということはありません。
 この2つが続いている理由は、自重系の筋トレの中では比較的負荷が高く、短時間で済ませることが可能だということ、1セットの回数が少ないので、1回でも回数を増やせると成長した実感が得られるからだと思います。ただ、一定の回数を超えると成長は鈍化していきますので、いずれ飽きがくるのかもしれません。
 ボディーメイクを主の目的として筋トレしているわけではないので(少しはありますが)、純粋に成長が実感でき、短時間で済む腹筋ローラーと懸垂が残っているだけです。
 それから身体は筋肉質に変化しましたが、筋肉の成長は思っていたより緩やかにしか変化しません。若者なら成長が早いのかもしれませんが、わたしが中年おじさんだということを実感しました。ぽっこりお腹には辛うじてなっていないだけです。
 もう一つ変化して今後も続くだろうことは食事ですね。頑張っていた時でもプロテインパウダーは使用していませんでしたが、食事でのたんぱく質については気を付けていました。それほど難しいことではないので、今後もそれなりには気を付けていけると思います。

 筋トレ健忘録を始めたのは、まさに記録を残す意味合いと、モチベーションを保つ目的がありました。成長が鈍化してくるまでは一定の効果がありました。それ以降はこなさなければならないノルマに感じていました。繰り返しになりますが、これは明確な目標がないということに尽きると思います。このように筋トレ健忘録をやめたのは重荷になってきたからです。

 ということで筋トレのトピックではアクセスがほぼありませんでしたが、筋トレ健忘録を続けていなければ半年も経たず挫折していただろうと考えられるので、ブログに書いていたことは良かったです。
 筋トレは楽しくなければ意味が無いので、今後は自由気ままに筋トレを行っていくことにしました。それでは!

2019年3月18日月曜日

筋トレ健忘録をやめました

 はい、こんにちはKOKEです。2月分の筋トレ健忘録を載せていませんでした。が、諸事情により筋トレ健忘録は、先月の1月分を持って終了しようと思います。

 正直に申し上げて、2月9日以降記録を取っていません。正確を期するなら以前のような筋トレを休止しています。
 ポリタンクスクワットは、ポリタンクの水漏れで部屋の床が水浸しになり清掃が大変でした。だからという事ではないのですが、スクワットは2月9日以降行っていません。
 腹筋ローラーについては、加重膝コロもスクワットと同様に2月9日以降行っていません。
 立ちコロは100回から200回の間で継続中です。懸垂についても継続中です。

 スクワットは軽登山と連動して必要だと感じたらその都度行っていこうと思っています。立ちコロおよび懸垂は趣味として続けていくつもりです。
 筋トレ健忘録は必要がなくなったと感じています。ですのでやめることにしました。ということで、筋トレ関係で定期的にブログ更新はなくなることになりますので、更新頻度は落ちることになります。

 今後のブログ更新は、適当なネタがあったらということになりそうです。それでは!

2019年2月20日水曜日

筋トレを10日間休みました

 はい、こんにちはKOKEです。以前使用していたPCがクラッシュしてしまい、WIN10のPCにしました。
 以前のPCより動作は遅くなってしまいました。とほほ。PCについては不満しかありません。それは置いておきましょう。


 今回は筋トレを10日間休みましたという報告となります。10日間も筋トレを休んでしまいましたが、これといった理由はありません。色々と理由を連ねればいくらでも書くことができますが、端的に言えば、やる気が突如消え失せたというほかありません。
 折角続けてきたのにここで止めてしまっては、今までのことが無駄になってしまいます。ここで再起動すべくブログに書くことによって自分に活を入れたく思います。
 今日から筋トレを再起動します! それでは!
 

2019年2月1日金曜日

2019、1月分筋トレ健忘録

 はい、こんにちはKOKEです。早いもので、もう2月になってしまいました。もうしばらく辛抱すれば春がやってきます。それまで風邪など引かぬように気を付けたいものです。


 さて、1月も終わりましたので、筋トレ健忘録を載せておきます。


 筋トレに関しては特に書くことがありません。地道に続けています。
 健忘録には載せていませんが、懸垂の回数が伸びていっています。懸垂7ヶ月目ぐらいになりますが、非常に調子が良い日などは30回を超えることもあります。背中の発達が自分がみても明らかです。変化があるとやる気も出ますね。それでは!

2019年1月4日金曜日

2018、12月分筋トレ健忘録

 はい、明けましておめでとうございます、KOKEです。今年もゆるくいこうと思います。


 今回は、前年12月の筋トレ健忘録を載せるだけです。


 正月三が日は筋トレをお休みしました。本日から再開したいと思っています。それでは!

2018年12月30日日曜日

今年最後の立ちコロ限界チャレンジの巻

 はい、こんにちはKOKEです。今年最後のチャレンジ企画です。


 今回は筋トレのチャレンジ企画になります。それは腹筋ローラー立ちコロを限界まで行うです。
 一日おきに立ちコロ200回と加重膝コロ(20Kg)を行っていますが、今回は立ちコロを限界まで行ってみました。翌日の筋トレ(加重ハーフスクワット)は行わないと決めて本当に限界まで行いました。


 結果は、540回でした。普段の2.7倍の数でした。腹筋自体はまだ限界はきていませんが、肩、二の腕(三頭筋)と太ももの股関節付近の筋肉が限界を迎えました。
 翌日は肩の違和感がありましたが、翌々日の本日は問題ないレベルまで回復しています。1年5カ月でここまで成長しました。

 今回をもって今年最後のブログ更新となります。少ないながらもアクセス頂いた皆さまにとって来年も良いお年を迎えられますように。それでは!

2018年12月23日日曜日

たい焼き食べたい

 はい、こんにちはKOKEです。今年もそろそろ終わりを迎えます。今年もダラダラとした1年でした。唯一続いたのは、筋トレと軽登山だけでした。仕事は適当でした。
 色々とやりたいことだけは増えました。それは来年に出来たらいいなあ。ブログのネタのバリエーションを増やしていきたいですね。


 今回は、筋トレにおける身体の変化について書いていきます。
 わたしの体重は66Kg(BMI:24.24)がベストだと思っていて、これを基準に推移をみていました。食事もそれなりに気を付けていたのですが、食事の量を増やしても体重に変化が表れないことから1日4食になっていきました。ボディービルダーの方に倣って増量期というものを設けた訳ではなく、体重の変動が無いなら食べても大丈夫だろうと高を括っていただけです。
 3ヵ月ぶりに体重を計ると70kg(BMI:25.71)になっていました。これは日本のBMI値の基準では肥満度1に該当します。適正体重より10.10Kg多いことになります。BMIは身長と体重だけから計算するもので、体脂肪率などを考慮に入れていないことからあくまでも一般的な目安としてのものです。
 ただし、わたしの場合は筋トレはしていて以前に比べれば筋量は増えているものの、70Kgまで体重が増えていても筋量よりも体脂肪が増えていると思われます。
 ちなみに体脂肪は計っていません。ですので、正確性には欠けますね。身体が重いという感じはないです。懸垂はむしろ回数が増えています。ですが、やはりBMIの適正体重の範囲を超えないように身体を絞りました。
 12月初日から作戦開始です。わたしの場合は、1日3食に戻すだけなのでとても簡単です。ただ、筋トレの後はどうしても食べたくなるので、筋トレの後に夕飯を食べることにしました。結果は今現在68Kg(BMI:24.98)でギリギリ適正体重の範囲になりました。66Kgまではこれを継続していこうと思っています。それでは!

2018年12月18日火曜日

片手立ちコロが出来たでござるの巻

 はい、こんにちはKOKEです。12月の初日に風邪を引いて苦しんでいました。インフルエンザには気を付けていきたいですね。


 今回は、1年5ヵ月続けた腹筋ローラーでの進歩というか、ここまで成長しましたよという報告(自慢)になります。
 最近では1日おきに、立ちコロ200回・20Kg加重膝コロ500回を行っていますが、試しに片手立ちコロを行ってみました。右手で2回、左手では微妙ですが1回出来ました。これは少し自慢してもいいかもと思ってここに報告します。
 ただし、これは怪我のリスクがとても高いのでお勧めはしません。特に肘が危険です。肘を故障したら日常生活に支障をきたすことは間違いありません。



 阿呆が何の目的もなしに阿呆なことを続けていたらこんなことが出来たよというお話でした。それでは!