誰かに報告とかではなく、完全に自分用のメモとして書いておく。
おそらく3月生まれなので、現在5か月くらい。ワクチンは5種を2回行った。これ以外には猫エイズのワクチンもあるということだが、室内飼いであれば不要とのこと。ということで猫エイズのワクチンは接種していない。
去勢は8ヶ月経ったらということなので、10月中にお願いする。事前の予約が必要とのこと。
食事は日に三度。12ヶ月まで用のウエットフード。ドライフードも横に置いている。煮干し少々。猫用ミルクは飲まなくなった。
現在の健康状態は良好と思われる。うんちは一日に一回。軟便ではない。トイレ以外での粗相はなくなり安心している。
鼻の下が汚れていることがある。おそらく台所の油が付着して汚れているよう。これは飼い主の就寝時に濡れタオルでケアをすることにした。二週間に一度はシャワーで洗っている。本来は不要とのことだが、慣れさせるには小さいうちからと獣医さんの助言。床は毎日拭き掃除をしている。
掃除機、ドライヤーの音に恐れていたがこれは慣れた様子。洗濯機は好きな機械のようで、洗濯槽が回っているのを脱水槽で見るのがお気に入りな様子。
日中は飼い主が留守なので侵入不可な場所は無い。高いところが好きで冷蔵庫の上もお気に入り。このために冷蔵庫の上も掃除をしている。当初は気が付かなかったが、冷蔵庫の上は油が付着してホコリが付くので、鼻の下の汚れは冷蔵庫の上で付いたのも一因だと思われる。
冷蔵庫は高さもあるので直接は上がれないが、飼い主をよじ登り肩からジャンプして冷蔵庫の上に行く。なかなか下りたがらないが、下りる時はテーブルに飛び降りる。テーブルの上にのってはダメと言っていたが、飼い主が帰宅するとテーブルで寝ていたりするので諦めた。
飼い主が移動するとどこにでもついてくる。トイレ、風呂は勘弁してくれ。ドアの近くで鳴かなくてもいいだろう? トイレは全然気が休まらない場所になった。
飼い主はクロレッツを終始噛んでいるからなのか、クロレッツのにおい(匂い? 臭い?)を嗅ぎにくる。臭そうな貌をするが、必ずクロレッツを舐める。嫌々舐めているのだろうか?
ツメを切るのが大変である。本当に困難を極める。噛み癖がある。これには若干困っている。 あまりにも興奮してしまう時は毛布に包む。すると何故かおとなしくなる。これを利用して就寝前のケアは毛布で包んでから行う。そうだ、ツメ切りも毛布を利用してみよう。ただし、ブラッシングは毛布の上で行うがとても嫌がる。
飼い猫の大脱走
2012年7月31日火曜日
2012年7月14日土曜日
黒い霧
これから書くことは真実です。嘘はありません。少し怖い話です。
朝起きて、猫に餌をやり、自分の食事の用意をしていると、何だかコバエが数匹飛び回っています。ちょっとうざったらしいけれどあまり気にしていませんでした。翌日、翌々日と経るたびにコバエが増えてきました。一週間もすると対策をしないとマズイぐらいコバエが増えてきました。きっとシンクの生ごみを放って置いたからだろうな。
翌日、仕事前にコバエを取る粘着リボンを入手して台所に設置。仕事を終え、アパートに戻ると粘着リボンを確認する。結構な捕獲数。それでも相変わらずコバエが多く飛んでいる。殺虫剤は猫が居るから使いたくないので、コロコロ(粘着テープのローラー)でコバエを地味に捕獲することにした。
3時間ほど掛けてコバエを60匹ほど捕獲した。こんなに多くいたのか……だが、コバエの殲滅が成功したわけではない。パッと目につく限り3匹ほどはいる。ということはまだその数倍のコバエが潜んでいるのだろう。
コバエを退治するのはやはり根源を無くす必要があるな。シンクの生ごみを処分して、ついでにシンク下の収納を整理することにした。この収納には、米櫃やレトルト食品、お菓子などが置いてある。扉が三つあるので順に整理を始める。三つ目の扉を開けると、洗剤やらが置いてある。で、そこに記憶にない段ボールが置いてあった。一か月前に実家から分けてもらったジャガイモであることを思い出した。ジャガイモはあまり食さないので忘れていた。
そこで、このジャガイモが入っている段ボールを開封したら……異臭と共に黒い霧が……霧の正体はコバエである。ベルゼブブが召喚できるレベル。慌てて段ボールの閉じて、ガムテープをぐるぐる巻きにして封印した。
コバエの発生源を絶ったので解き放ってしまったコバエを殲滅することにした。それから4時間くらい格闘した。相当の数を退治したが、殲滅まではいかなかった。この後の数日間は朝夕最低10匹のコバエを捕獲するのがノルマになった。
今朝は4匹ほど捕獲した。そろそろ殲滅できそうであるが、コロコロでコバエを捕獲するコツをつかみかけているのに……少々物足りない感もある。
素早く動くコバエをコロコロで潰す快感をおぼえてしまった。コバエを捕獲するたびに猫に向かって「コバエゲッツ!」と嬉しそうに叫んでいる汗だくのパンツ一丁の自分て……怖い。
朝起きて、猫に餌をやり、自分の食事の用意をしていると、何だかコバエが数匹飛び回っています。ちょっとうざったらしいけれどあまり気にしていませんでした。翌日、翌々日と経るたびにコバエが増えてきました。一週間もすると対策をしないとマズイぐらいコバエが増えてきました。きっとシンクの生ごみを放って置いたからだろうな。
翌日、仕事前にコバエを取る粘着リボンを入手して台所に設置。仕事を終え、アパートに戻ると粘着リボンを確認する。結構な捕獲数。それでも相変わらずコバエが多く飛んでいる。殺虫剤は猫が居るから使いたくないので、コロコロ(粘着テープのローラー)でコバエを地味に捕獲することにした。
3時間ほど掛けてコバエを60匹ほど捕獲した。こんなに多くいたのか……だが、コバエの殲滅が成功したわけではない。パッと目につく限り3匹ほどはいる。ということはまだその数倍のコバエが潜んでいるのだろう。
コバエを退治するのはやはり根源を無くす必要があるな。シンクの生ごみを処分して、ついでにシンク下の収納を整理することにした。この収納には、米櫃やレトルト食品、お菓子などが置いてある。扉が三つあるので順に整理を始める。三つ目の扉を開けると、洗剤やらが置いてある。で、そこに記憶にない段ボールが置いてあった。一か月前に実家から分けてもらったジャガイモであることを思い出した。ジャガイモはあまり食さないので忘れていた。
そこで、このジャガイモが入っている段ボールを開封したら……異臭と共に黒い霧が……霧の正体はコバエである。ベルゼブブが召喚できるレベル。慌てて段ボールの閉じて、ガムテープをぐるぐる巻きにして封印した。
コバエの発生源を絶ったので解き放ってしまったコバエを殲滅することにした。それから4時間くらい格闘した。相当の数を退治したが、殲滅まではいかなかった。この後の数日間は朝夕最低10匹のコバエを捕獲するのがノルマになった。
今朝は4匹ほど捕獲した。そろそろ殲滅できそうであるが、コロコロでコバエを捕獲するコツをつかみかけているのに……少々物足りない感もある。
素早く動くコバエをコロコロで潰す快感をおぼえてしまった。コバエを捕獲するたびに猫に向かって「コバエゲッツ!」と嬉しそうに叫んでいる汗だくのパンツ一丁の自分て……怖い。
2012年6月4日月曜日
不運と幸運は紙一重なの
アパートでの一人暮らしも半年を超えた。そこで、唐突に子供が出来てしまった。流行の“授かり婚”ではない。わたしは未婚である。そういうお相手は当然ながらいないのである。
処女受胎とかのオカルトでもない。もちろん女性ですらないのでそれは無理。「あなたの子よ」と突きだされたというドラマでもない。
随分もってまわったが(前振りって大事でしょ?)、仔猫を飼う決断をしたということなのである。決断という大仰なことでもないか。一緒に過ごしたいと思ったのだ。その経緯と紆余曲折をつらつらと書こうと思う。


野良の母ネコとは3年の付き合いになるのは、このブログでもちょっとだけ触れているが、付き合いといっても餌を提供しているだけだが。この母ネコは子供をきちんと育てるのをこの3年確認しているのはお伝えしておく。ただし、この3年の付き合いで触れることはまったく不可能なこともお伝えしておく。
で、この母ネコの仔とは仲良くさせてもらった。初代ネコくん、二代目ネコ次郎、三代目チビ(すべて仮称。実際には名は付けていない)。
三匹との付き合いで一番親しくしてくれたのは、ネコくん。だが、成猫になるころには声を掛けると返事をする程度になり、ついには消えてしまったのである(三年ぶりに無事を確認するが、完全な無視をされる)。
二代目ネコ次郎とはそれほど親しくならなかったが、一番長く付き合った感じである。
それで三代目チビは……触れることは一度もなく挨拶オンリーであった。いずれもわたしのスタンスは変わらないのだが、個々の性格により付き合い方が変化していった。
ここから激動の数日間が始まるのである。先日のことである。チビの姿を2日ほど見かけなかった。猫にはよくある行動だと思っていたが……子供を産んでいて、それでいて育児放棄をしたのである。
妙な高いピイピイ声がするのに気付いて気のせいかと思っていたが、嫌な予感がして職場の裏手を探したらネズミの死骸のようなのが数体泥まみれで散乱していた。これがピイピイ甲高い声を発していたのである。都合3匹である。目が開いていないし、これはどうにもしようがないなと思った。が、目の前の命を無視することは出来なく、急いで保護してお湯で体を洗いつつ冷えた体を温めて、猫用ミルクと哺乳瓶を買いに行き、一晩は一人で世話を頑張った。が、わたしには手に負いかねるのも事実である。
一晩過ごして、一計を思いつく。3年付き合いのある母ネコに託す作戦。3匹を母ネコに見せると、ジッと仔猫達を観察している様子。……無理のようだ。そりゃあ無理だろうな。三匹は。ネコ飼いしていて子育て中の猫がいるお客様に委ねることになった。非常に幸運である。助かった。わたしが。
育児放棄という言い方は違うかな。チビの事情もあるからな。交通事故に遭ってしまったとか……いろいろ考えられるし。とにかく育てる親が居ない仔猫を発見したということ。
ところがである。3匹だけだと思ったら、もう1匹の仔猫を発見。ネズミのような小ささではなく、握りこぶし大で、ヨロヨロはしているが目がパッチリ開いていて、汚れている仔猫。同時期に生まれたのが疑わしいぐらい大きい(3匹と比較すると)。ただ、三代目チビに似ているな。再度、お客様に頼むのはもう無理だと思った。実家の母親に頼んでみたが、アッサリ無理だと断られた。「あんたが飼えばいいじゃない」と言われた。むむむ。
仕方がないのでアパートに連れ帰り、体を洗い、ミルクを哺乳瓶で与えることに。目が開いているし、意志疎通は容易な感じがした。ミルクを与えつつ一緒に寝た。Tシャツをおしっこで三度交換した。翌朝はこのちびっ子が愛おしくなりました。ここで決断しました。こいつを飼うということを。

わたしとちびっ子には共通点があります。それは、生みの親と育ての親がいるということです。わたしは長い年月を掛けてある思いに到達しました。それは、事情はどうあれ生んでくれてありがとう。育ててくれてありがとうという感謝の気持ちです。
自分の境遇を不幸に思ったり、生まれてこなければよかったのにという気持ちがなかったわけではありませんでした。が、紆余曲折の末に“生んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう”と思っています。
生みの親に会うことはおそらく無いと思いますが、この気持ちは本当です。育ての親とはこの先も付き合っていきたいと思っています。面と向かって、育ててくれてありがとうとは言えないのですが、この気持ちに偽りはありません。
……それから一週間が過ぎ……朝、職場に行くと、ニャア、ニャアという鳴き声。ケージのちびっ子が鳴いているのではない……職場の裏手をのぞくと、ちびっ子と同じ大きさの仔猫3匹を発見。ちょっとドキッとしたが、母ネコの仔であろう……母ネコが現れて一安心。
……ちびっ子と同じ大きさ? ドキッ……ということは、ちびっ子は母ネコの仔ということになるのか。ひょっとして誤認アブダクション? ちびっ子も、母ネコの仔猫(3匹)も生後3~4週間前後(追記:生後2ヶ月くらいのよう)。チビが生んだ仔は引き取ってくれたお客様からおそらく生後2~3日ということだった。
ということはどう考えてもちびっ子は母ネコの仔であり、チビの仔ではない様子。ひょっとするとチビが母ネコからはぐれたちびっ子を保護したか、アブダクションしたか。で、さらに自分の仔を生んで理由はどうあれ戻ってくることができない事情があるということだ。
このちびっ子を再び母ネコに戻すというのは可能だろうか? それも検討したが、なんとなく無理なような気がする。うまくいく可能性も無きにしも非ずであろうが、拒絶されるおそれもあるし……親がコロコロ変わるのはちびっ子にとって良くないよな。ちびっ子を飼うのを改めて決意するのであった。

問題はいろいろ山積している。第一に、給餌の問題。職場にケージを持ちもむのは問題ない。なにしろ一人だけで文句を言われることが無いから。仕事中はケージから解放することはできる環境にない。なので半日は我慢してもらうことになる。
だけれどももう少し大きくなったら留守番をさせることになるな。これもおいおい対策を講じる必要があるな。一つ一つ問題をクリアしていくつもりでいる。

3日ほど仕事中はケージの中で過ごしてもらったが、ストレスが掛るのは否めない。アパートで留守番してもらうことにした。3時間おきにアパートに帰って(車で約1分)様子をみつつミルクを与えるパターンに切り替えた。
うんちをしない日が6日続いた。少し元気がない様子。困った。病院に行くしかないかと思った。ミルクも全然飲まないし……離乳食を試しに与えてみた。少し食べた。
明日、病院に行こうと思って床について携帯でユーチューブを視聴していたら“パフュームのレーザービーム”という曲に行き当たった。視聴してみるとちびっ子が急に元気に動きまわりだした。そして、急に座り込んだ。これは、おしっこをする様子……慌てて猫用のトイレに移動。すると狂ったようにトイレ用の砂を掘り出して、用を足している様子。うんちが出た! うんちをしながらちびっ子が妙に鳴いた(ニ゙ャ゙ー、ビャービャー)。
スナトイレますぐだね♪
硬便はきっとレーザービーム♪
出口をシュワりと突き刺すの♪
茶色のレーザービーム♪
便秘解消ソングが“パフュームのレーザービーム”って物凄く失礼ですね。ごめんなさい。それはさて置き、この曲(替え歌の方じゃないよ)なかなか良いよね。
ちびっ子を獣医さんに診察してもらうことにしました。ちびっ子は何の問題もなく健康優良児というお墨付きを頂いた。生後おおよそ2ヶ月で雄であることが分かりました。ワクチンは6月の初め頃にお願いすることにした。
そういえば獣医さんに「お名前は?」と聞かれた。わたしの名前を言ったら、「はい。この子のお名前は?」と再度聞き直された。まだ名前を付けていない…… 次回のワクチン接種までに決めるか。
3週間が過ぎ、そろそろ名付けしなければといろいろ考えた。名を決めた。とりあえず、WEBネームはキーノ。実名は和風な感じにした。
実家に連れていって母親に名を聞かれた。「○○にした」といったら、「変な名前にされてかわいそうねー」と撫ぜながら不憫そうにキーノ(WEBネーム)に話しかけておった。名前なんて符丁なんだからどうでもよいだろうと思いつつ失敗したかなと。改名はしないけど。
実名を書かないのは、ブログを書いていることを身内とかに知られたくないからです。ひっそりこっそり適当にやりたいからね。

それと、この猫のことをメインのネタにすることは基本的に今回だけにしようと思っている。猫ブログになりかねないので。それから、自己紹介の絵の頭の上の猫ですが、この絵を描いた時には猫を飼うつもりは微塵もなかったです。潜在的には猫を飼いたいと思っていたのかもしれん。
飼い猫の大脱走
処女受胎とかのオカルトでもない。もちろん女性ですらないのでそれは無理。「あなたの子よ」と突きだされたというドラマでもない。
随分もってまわったが(前振りって大事でしょ?)、仔猫を飼う決断をしたということなのである。決断という大仰なことでもないか。一緒に過ごしたいと思ったのだ。その経緯と紆余曲折をつらつらと書こうと思う。
野良の母ネコとは3年の付き合いになるのは、このブログでもちょっとだけ触れているが、付き合いといっても餌を提供しているだけだが。この母ネコは子供をきちんと育てるのをこの3年確認しているのはお伝えしておく。ただし、この3年の付き合いで触れることはまったく不可能なこともお伝えしておく。
で、この母ネコの仔とは仲良くさせてもらった。初代ネコくん、二代目ネコ次郎、三代目チビ(すべて仮称。実際には名は付けていない)。
三匹との付き合いで一番親しくしてくれたのは、ネコくん。だが、成猫になるころには声を掛けると返事をする程度になり、ついには消えてしまったのである(三年ぶりに無事を確認するが、完全な無視をされる)。
二代目ネコ次郎とはそれほど親しくならなかったが、一番長く付き合った感じである。
それで三代目チビは……触れることは一度もなく挨拶オンリーであった。いずれもわたしのスタンスは変わらないのだが、個々の性格により付き合い方が変化していった。
ここから激動の数日間が始まるのである。先日のことである。チビの姿を2日ほど見かけなかった。猫にはよくある行動だと思っていたが……子供を産んでいて、それでいて育児放棄をしたのである。
妙な高いピイピイ声がするのに気付いて気のせいかと思っていたが、嫌な予感がして職場の裏手を探したらネズミの死骸のようなのが数体泥まみれで散乱していた。これがピイピイ甲高い声を発していたのである。都合3匹である。目が開いていないし、これはどうにもしようがないなと思った。が、目の前の命を無視することは出来なく、急いで保護してお湯で体を洗いつつ冷えた体を温めて、猫用ミルクと哺乳瓶を買いに行き、一晩は一人で世話を頑張った。が、わたしには手に負いかねるのも事実である。
一晩過ごして、一計を思いつく。3年付き合いのある母ネコに託す作戦。3匹を母ネコに見せると、ジッと仔猫達を観察している様子。……無理のようだ。そりゃあ無理だろうな。三匹は。ネコ飼いしていて子育て中の猫がいるお客様に委ねることになった。非常に幸運である。助かった。わたしが。
育児放棄という言い方は違うかな。チビの事情もあるからな。交通事故に遭ってしまったとか……いろいろ考えられるし。とにかく育てる親が居ない仔猫を発見したということ。
ところがである。3匹だけだと思ったら、もう1匹の仔猫を発見。ネズミのような小ささではなく、握りこぶし大で、ヨロヨロはしているが目がパッチリ開いていて、汚れている仔猫。同時期に生まれたのが疑わしいぐらい大きい(3匹と比較すると)。ただ、三代目チビに似ているな。再度、お客様に頼むのはもう無理だと思った。実家の母親に頼んでみたが、アッサリ無理だと断られた。「あんたが飼えばいいじゃない」と言われた。むむむ。
仕方がないのでアパートに連れ帰り、体を洗い、ミルクを哺乳瓶で与えることに。目が開いているし、意志疎通は容易な感じがした。ミルクを与えつつ一緒に寝た。Tシャツをおしっこで三度交換した。翌朝はこのちびっ子が愛おしくなりました。ここで決断しました。こいつを飼うということを。
わたしとちびっ子には共通点があります。それは、生みの親と育ての親がいるということです。わたしは長い年月を掛けてある思いに到達しました。それは、事情はどうあれ生んでくれてありがとう。育ててくれてありがとうという感謝の気持ちです。
自分の境遇を不幸に思ったり、生まれてこなければよかったのにという気持ちがなかったわけではありませんでした。が、紆余曲折の末に“生んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう”と思っています。
生みの親に会うことはおそらく無いと思いますが、この気持ちは本当です。育ての親とはこの先も付き合っていきたいと思っています。面と向かって、育ててくれてありがとうとは言えないのですが、この気持ちに偽りはありません。
……それから一週間が過ぎ……朝、職場に行くと、ニャア、ニャアという鳴き声。ケージのちびっ子が鳴いているのではない……職場の裏手をのぞくと、ちびっ子と同じ大きさの仔猫3匹を発見。ちょっとドキッとしたが、母ネコの仔であろう……母ネコが現れて一安心。
……ちびっ子と同じ大きさ? ドキッ……ということは、ちびっ子は母ネコの仔ということになるのか。ひょっとして誤認アブダクション? ちびっ子も、母ネコの仔猫(3匹)も生後3~4週間前後(追記:生後2ヶ月くらいのよう)。チビが生んだ仔は引き取ってくれたお客様からおそらく生後2~3日ということだった。
ということはどう考えてもちびっ子は母ネコの仔であり、チビの仔ではない様子。ひょっとするとチビが母ネコからはぐれたちびっ子を保護したか、アブダクションしたか。で、さらに自分の仔を生んで理由はどうあれ戻ってくることができない事情があるということだ。
このちびっ子を再び母ネコに戻すというのは可能だろうか? それも検討したが、なんとなく無理なような気がする。うまくいく可能性も無きにしも非ずであろうが、拒絶されるおそれもあるし……親がコロコロ変わるのはちびっ子にとって良くないよな。ちびっ子を飼うのを改めて決意するのであった。
問題はいろいろ山積している。第一に、給餌の問題。職場にケージを持ちもむのは問題ない。なにしろ一人だけで文句を言われることが無いから。仕事中はケージから解放することはできる環境にない。なので半日は我慢してもらうことになる。
だけれどももう少し大きくなったら留守番をさせることになるな。これもおいおい対策を講じる必要があるな。一つ一つ問題をクリアしていくつもりでいる。
3日ほど仕事中はケージの中で過ごしてもらったが、ストレスが掛るのは否めない。アパートで留守番してもらうことにした。3時間おきにアパートに帰って(車で約1分)様子をみつつミルクを与えるパターンに切り替えた。
うんちをしない日が6日続いた。少し元気がない様子。困った。病院に行くしかないかと思った。ミルクも全然飲まないし……離乳食を試しに与えてみた。少し食べた。
明日、病院に行こうと思って床について携帯でユーチューブを視聴していたら“パフュームのレーザービーム”という曲に行き当たった。視聴してみるとちびっ子が急に元気に動きまわりだした。そして、急に座り込んだ。これは、おしっこをする様子……慌てて猫用のトイレに移動。すると狂ったようにトイレ用の砂を掘り出して、用を足している様子。うんちが出た! うんちをしながらちびっ子が妙に鳴いた(ニ゙ャ゙ー、ビャービャー)。
スナトイレますぐだね♪
硬便はきっとレーザービーム♪
出口をシュワりと突き刺すの♪
茶色のレーザービーム♪
便秘解消ソングが“パフュームのレーザービーム”って物凄く失礼ですね。ごめんなさい。それはさて置き、この曲(替え歌の方じゃないよ)なかなか良いよね。
ちびっ子を獣医さんに診察してもらうことにしました。ちびっ子は何の問題もなく健康優良児というお墨付きを頂いた。生後おおよそ2ヶ月で雄であることが分かりました。ワクチンは6月の初め頃にお願いすることにした。
そういえば獣医さんに「お名前は?」と聞かれた。わたしの名前を言ったら、「はい。この子のお名前は?」と再度聞き直された。まだ名前を付けていない…… 次回のワクチン接種までに決めるか。
3週間が過ぎ、そろそろ名付けしなければといろいろ考えた。名を決めた。とりあえず、WEBネームはキーノ。実名は和風な感じにした。
実家に連れていって母親に名を聞かれた。「○○にした」といったら、「変な名前にされてかわいそうねー」と撫ぜながら不憫そうにキーノ(WEBネーム)に話しかけておった。名前なんて符丁なんだからどうでもよいだろうと思いつつ失敗したかなと。改名はしないけど。
実名を書かないのは、ブログを書いていることを身内とかに知られたくないからです。ひっそりこっそり適当にやりたいからね。
それと、この猫のことをメインのネタにすることは基本的に今回だけにしようと思っている。猫ブログになりかねないので。それから、自己紹介の絵の頭の上の猫ですが、この絵を描いた時には猫を飼うつもりは微塵もなかったです。潜在的には猫を飼いたいと思っていたのかもしれん。
飼い猫の大脱走
2012年4月27日金曜日
とんとんとんかつとんからっととん
先日、かわいい弟にバナナとプリンとお花、親父にはビールを持って墓参りに行ってきた。墓参りを終え、買い出しに行き、本屋に寄り道して帰宅。約束の時間にそろそろ近づいたころに電話。
「仕事で今日は無理です」ということらしい。まあ、これも想定済みではあった。ただ、いつも一人で食事をしているので、たまには誰かと飯でも食いたいなあ。と、思っていたので仕事先の知り合いを数日前に誘ってみたのである。奢るからと言っていたのだが、都合がつかない様子。
仕方が無いので奢るつもりの海鮮丼を食べに店に行くと……混んでいる。店の入り口まで足を進めたが、一人で入るのに躊躇して別の店に行くことにした。
いつもの牛丼屋にするか迷った末に、豚カツ屋にした。チェーン店ぽいところ。客はわたし一人だけ。気楽でいいが若干寂しい。
食事を済ませ、帰宅。一週間分の洗濯をしてコインランドリーに行き、リッツを食べながら乾燥機を見るとはなしにボーとしていた。乾燥した衣類を畳んで帰宅。
アパートに帰ってもこれといってすることがない。本は寝床に入ってからしか読まなので、この数時間なにをして過ごすか。本当は引っ越しの荷物とか片付けなくてはならないのだが、面倒だな。
ということで、パラコードを編んでブレスレッドを作ろうと前々から思っていたので、パラコードで遊んでみた。材料はパラコードだけ。道具は、ハサミとライターだけ。編み方は検索して調べた。
編むのは少し難儀したが、要領が分かると単純なのがわかった。パラコードだけで作ったので着脱が若干面倒ではあったが、コツを掴んだので着脱は容易にできるようになった。
留め具を工夫してみるのも面白そうだな。もう一つ作ったら写真をアップしてみようかな。
風呂を済ませてデュマレストサーガ13巻を読みながら眠るのであった。
こうして休日の行動を書いてみたが、平凡すぎてつまらんね。まあ、実家にいるときは、“寝る→飯→トイレ→寝る”という腐りぶりだったので少しはマシになったのか。
「仕事で今日は無理です」ということらしい。まあ、これも想定済みではあった。ただ、いつも一人で食事をしているので、たまには誰かと飯でも食いたいなあ。と、思っていたので仕事先の知り合いを数日前に誘ってみたのである。奢るからと言っていたのだが、都合がつかない様子。
仕方が無いので奢るつもりの海鮮丼を食べに店に行くと……混んでいる。店の入り口まで足を進めたが、一人で入るのに躊躇して別の店に行くことにした。
いつもの牛丼屋にするか迷った末に、豚カツ屋にした。チェーン店ぽいところ。客はわたし一人だけ。気楽でいいが若干寂しい。
食事を済ませ、帰宅。一週間分の洗濯をしてコインランドリーに行き、リッツを食べながら乾燥機を見るとはなしにボーとしていた。乾燥した衣類を畳んで帰宅。
アパートに帰ってもこれといってすることがない。本は寝床に入ってからしか読まなので、この数時間なにをして過ごすか。本当は引っ越しの荷物とか片付けなくてはならないのだが、面倒だな。
ということで、パラコードを編んでブレスレッドを作ろうと前々から思っていたので、パラコードで遊んでみた。材料はパラコードだけ。道具は、ハサミとライターだけ。編み方は検索して調べた。
編むのは少し難儀したが、要領が分かると単純なのがわかった。パラコードだけで作ったので着脱が若干面倒ではあったが、コツを掴んだので着脱は容易にできるようになった。
留め具を工夫してみるのも面白そうだな。もう一つ作ったら写真をアップしてみようかな。
風呂を済ませてデュマレストサーガ13巻を読みながら眠るのであった。
こうして休日の行動を書いてみたが、平凡すぎてつまらんね。まあ、実家にいるときは、“寝る→飯→トイレ→寝る”という腐りぶりだったので少しはマシになったのか。
2012年4月15日日曜日
続 メタボ対策はジーンズで
ここ十年ぐらい掛けて8Kgほど体重が増えていたので、貧乏くさい理由で入手した“キッチキチのパッツンパッツンの461”でメタボに歯止めを掛けつつジーンズを育てるという一挙両得な目標を掲げることにしたのであった。
ちなみに461にしたのは、ブーツを履くからというのと短足をカバーするのにうってつけだから。それと2月初めは寒かったので厚めの生地のジーンズが良いのではないかと思ったから。丈夫だし。
461のウエストは29インチ。普段のジーンズは30~32インチ。29インチにしたのは、オークションで希望のサイズが出品されていなく、普段のサイズより1インチ小さいサイズで妥協してみたという貧乏くさい理由になる。
21オンスデニムという厚めの生地とブーツカットという形状、それに加えてワンサイズ小さいのでキチキチのパッツンパッツン。股間がバリッと解れるというアクシデントは以前に書いたとおり。
461を履き始めて2か月半。毎日履いている。当初はキッチキチのパッツンパツンだったので部屋で履いているだけで外出するのは無理だった。牛丼屋で尻が割れたら目も当てられないので。
二週間後くらいから体重が気持ち減ったのか、ジーンズが馴染んだのか気にするほどではなくなり、牛丼屋に通うことも問題なくなった。
基本、アパートに帰宅して、まず風呂を済ませる。それから461を履いて、自炊するか牛丼屋で夕飯。なんだかんだで11時くらいに夕食になる。
つまり461を履いて夕食と朝食なのでたらふく飯は食べられないのである。自然に腹八分目になるのである。それで2か月半経った現在はあきらかに体重が減りました。体重計は無いので具体的な数値は明記出来ないが、気になっていた腹が気持ちへこみました。ジーパンの上に腹の肉が乗るということは無くなった。少なく見積もっても2~3Kgは体重が減った感じ。太もものキッチキチ感はそんなに変化は無いかな。
苦労というのは特になかった。461を履くのに1週間くらい難儀しただけかな。意識的に食事制限する必要はなかった。それに腹筋を鍛えるとか、散歩とかとにかく面倒なこともしなかったし。一日おきにリッツは食べていたし。大盛り牛丼も週2くらい食べていたしね。少しだけ意識して野菜は食べるようにはしたな。キャベツの千切りとかキュウリとかニンジンとか。もちろんマヨネーズは普通に使ったけれど。食事の量は以前に比べたら1,2割減といったところか。まあ、実家にいるときよりもバランス的には良くないのは事実で、物凄く家庭料理に飢えている感じは今でもある。どうしても恋しくなったらそういう食事処もあるのでなんとかなるしね。
痩せるために入手した461ではなかったのだけれど結果オーライな感じではある。ちなみに本来の目的だった“ジーンズを育てる”というのも順調で、膝裏のシワがシッカリ付いてきました。今のところは部屋着な感じなので汚れとかはそんなに心配ないし、あと2か月くらいは根性履きをする。
シエテレグアスのサイレントウォーカー用に464も入手(こちらも新同をオークションで。もちろんウエストは29インチだ)。
全然関係ない話なのだが、先日、二十歳前後に作ったパスポートが発掘された。うはー、なにこのイケてる感じ。今の自分は冗談みたいな顔になってるし……同じ人? ていうくらい違う。何なの、この自分に負けた感は……
チクショー、今夜は牛丼大盛りで卵セットだぜ。
ちなみに461にしたのは、ブーツを履くからというのと短足をカバーするのにうってつけだから。それと2月初めは寒かったので厚めの生地のジーンズが良いのではないかと思ったから。丈夫だし。
461のウエストは29インチ。普段のジーンズは30~32インチ。29インチにしたのは、オークションで希望のサイズが出品されていなく、普段のサイズより1インチ小さいサイズで妥協してみたという貧乏くさい理由になる。
21オンスデニムという厚めの生地とブーツカットという形状、それに加えてワンサイズ小さいのでキチキチのパッツンパッツン。股間がバリッと解れるというアクシデントは以前に書いたとおり。
461を履き始めて2か月半。毎日履いている。当初はキッチキチのパッツンパツンだったので部屋で履いているだけで外出するのは無理だった。牛丼屋で尻が割れたら目も当てられないので。
二週間後くらいから体重が気持ち減ったのか、ジーンズが馴染んだのか気にするほどではなくなり、牛丼屋に通うことも問題なくなった。
基本、アパートに帰宅して、まず風呂を済ませる。それから461を履いて、自炊するか牛丼屋で夕飯。なんだかんだで11時くらいに夕食になる。
つまり461を履いて夕食と朝食なのでたらふく飯は食べられないのである。自然に腹八分目になるのである。それで2か月半経った現在はあきらかに体重が減りました。体重計は無いので具体的な数値は明記出来ないが、気になっていた腹が気持ちへこみました。ジーパンの上に腹の肉が乗るということは無くなった。少なく見積もっても2~3Kgは体重が減った感じ。太もものキッチキチ感はそんなに変化は無いかな。
苦労というのは特になかった。461を履くのに1週間くらい難儀しただけかな。意識的に食事制限する必要はなかった。それに腹筋を鍛えるとか、散歩とかとにかく面倒なこともしなかったし。一日おきにリッツは食べていたし。大盛り牛丼も週2くらい食べていたしね。少しだけ意識して野菜は食べるようにはしたな。キャベツの千切りとかキュウリとかニンジンとか。もちろんマヨネーズは普通に使ったけれど。食事の量は以前に比べたら1,2割減といったところか。まあ、実家にいるときよりもバランス的には良くないのは事実で、物凄く家庭料理に飢えている感じは今でもある。どうしても恋しくなったらそういう食事処もあるのでなんとかなるしね。
痩せるために入手した461ではなかったのだけれど結果オーライな感じではある。ちなみに本来の目的だった“ジーンズを育てる”というのも順調で、膝裏のシワがシッカリ付いてきました。今のところは部屋着な感じなので汚れとかはそんなに心配ないし、あと2か月くらいは根性履きをする。
シエテレグアスのサイレントウォーカー用に464も入手(こちらも新同をオークションで。もちろんウエストは29インチだ)。
全然関係ない話なのだが、先日、二十歳前後に作ったパスポートが発掘された。うはー、なにこのイケてる感じ。今の自分は冗談みたいな顔になってるし……同じ人? ていうくらい違う。何なの、この自分に負けた感は……
チクショー、今夜は牛丼大盛りで卵セットだぜ。
つらつら書いたくだらないこと
先日、バンダナをいくつか入手した。ハンカチとかそんなもん要らんしと思っていたが、本当にちょっとだけ服装に気を使うようになって、なんとなく気になりだしたのがバンダナ。もちろんハンカチとしても使えるのは言うまでもなく、ちょっとワンポイント的に使えるのではと思ったから。
ということで、入手したバンダナのうち赤色と紺色が糊でカチカチだったので風呂で洗った。紺色の方は問題なかったが、赤色の方が色落ちする。石鹸で何度洗っても泡が紫色になる……メイドインUSAだった。紺色は日本製。値段はどちらも同じだった。完全に品質の差ですな。
それはさて置き、ワンポイント的な使い方をどうするか。頭と首に巻くのはバンダナ初心者にはなんとなく躊躇われる。そこでジーンズのポケットに……カバーオールを着ると全然見えないな。チラッとくらいは見えないとワンポイントにならないし。手首に巻いてカバーオールを羽織れば、袖口からちょっぴり見えるかな。色は赤だとちょい派手なような気もするし、紺だと無難すぎる。ということで黄土色に近い黄色のバンダナを左手首に巻いてみることにした。
ここで、ふと思ったのだが腕時計って右? 左? どちらが一般的なのだろうか。調べたら左(利き腕ではない方)が多いことが分かった。わたしは右(利き腕)だ。どうしてだろう。高校生の時は左腕にしていた記憶があるな……どうして左から右になったのか。しばし日常生活の行動を思い返してみると……思い当たる動作があるな。それは去年の9月半ばから約一ヶ月間に仮住まいしたバラックでの生活からの動作に影響する。水道設備がなく、大家さんから借りた洗濯機が2層式だったために洗濯物を脱水機に移すのが左から右という動作をする。この動作の際に左手を洗濯層に手を突っ込むのであるが、腕時計が右腕にあった方が都合が良かったということである。アパートに移って、洗濯機を入手したが引き続き2層式を選択したのもあるな。まあ、どちらでもいいことではある。
全然関係ない話なのだけれども、箸の持ち方の話。数人のお客様と食事をすることがあるのだが、箸の使い方がおかしいのが判明。なんというか、持っている箸が交差していて、食べ物をつまむのに交差しているところが下がっていくという微妙な持ち方。ハサミのようだ。美しくない。余計なお節介だと思ったが箸の持ち方を指南した。が、長年の癖はそうそう簡単には変えられるものではないということが分かった。
わたしも子供の頃、箸の使い方が変だった。小学校低学年に母親にビシバシ叩かれて箸の持ち方を教わった。おかしな癖を取るのに半年くらいはかかったからなあ。今ではとても感謝している。
検索したらこんな動画 を発見。オカマ割りでふいた。
とにかくバンダナを左手首に巻いた。行くのは牛丼屋くらいなんだけれどね。それじゃ、牛丼屋行ってくる!
ということで、入手したバンダナのうち赤色と紺色が糊でカチカチだったので風呂で洗った。紺色の方は問題なかったが、赤色の方が色落ちする。石鹸で何度洗っても泡が紫色になる……メイドインUSAだった。紺色は日本製。値段はどちらも同じだった。完全に品質の差ですな。
それはさて置き、ワンポイント的な使い方をどうするか。頭と首に巻くのはバンダナ初心者にはなんとなく躊躇われる。そこでジーンズのポケットに……カバーオールを着ると全然見えないな。チラッとくらいは見えないとワンポイントにならないし。手首に巻いてカバーオールを羽織れば、袖口からちょっぴり見えるかな。色は赤だとちょい派手なような気もするし、紺だと無難すぎる。ということで黄土色に近い黄色のバンダナを左手首に巻いてみることにした。
ここで、ふと思ったのだが腕時計って右? 左? どちらが一般的なのだろうか。調べたら左(利き腕ではない方)が多いことが分かった。わたしは右(利き腕)だ。どうしてだろう。高校生の時は左腕にしていた記憶があるな……どうして左から右になったのか。しばし日常生活の行動を思い返してみると……思い当たる動作があるな。それは去年の9月半ばから約一ヶ月間に仮住まいしたバラックでの生活からの動作に影響する。水道設備がなく、大家さんから借りた洗濯機が2層式だったために洗濯物を脱水機に移すのが左から右という動作をする。この動作の際に左手を洗濯層に手を突っ込むのであるが、腕時計が右腕にあった方が都合が良かったということである。アパートに移って、洗濯機を入手したが引き続き2層式を選択したのもあるな。まあ、どちらでもいいことではある。
全然関係ない話なのだけれども、箸の持ち方の話。数人のお客様と食事をすることがあるのだが、箸の使い方がおかしいのが判明。なんというか、持っている箸が交差していて、食べ物をつまむのに交差しているところが下がっていくという微妙な持ち方。ハサミのようだ。美しくない。余計なお節介だと思ったが箸の持ち方を指南した。が、長年の癖はそうそう簡単には変えられるものではないということが分かった。
わたしも子供の頃、箸の使い方が変だった。小学校低学年に母親にビシバシ叩かれて箸の持ち方を教わった。おかしな癖を取るのに半年くらいはかかったからなあ。今ではとても感謝している。
検索したらこんな動画 を発見。オカマ割りでふいた。
とにかくバンダナを左手首に巻いた。行くのは牛丼屋くらいなんだけれどね。それじゃ、牛丼屋行ってくる!
2012年4月13日金曜日
後方上空ニ警戒セヨ
新聞を四つ折りで、前方にいる誰かの後頭部を平手打ちする。しかも不意打ちで。
上述のようなことをされた側になったことがありますか? わたしはあります。実際には上述の“新聞で平手打ち”というのは揶揄で、ダメージ度合いはおそらく同じくらい。怪我する大げさなレベルではないものの不意打ちでされると“驚きと戸惑い”があります。
持って回った言い方をしましたが、職場から歩いて自動販売機にコーヒーを買いに行く途中で不意に後頭部をバサっと平手打ちされました……カラスに。驚きと戸惑い。なんでなの? 遠くの電線に先ほどのカラスがいる。気を取り直して自動販売機でコーヒーを。ちょっと警戒しつつ職場に戻る途中、電線にいるカラスを確認してこの距離があれば余裕だと安心して警戒を緩めて歩いていくと……再度のアタック。いったい何だっていうんだ?
自動販売機を置いている店の社員に話すと、
「ああ、あそこの木に巣があるから攻撃されたんじゃ」ということだった。
カラスに警戒しつつ木の下まで行って見上げると、針金ハンガーで作られた巣を発見。むむむ。困ったな。ま、いっか。今度は警戒を怠らないぜ。
上述のようなことをされた側になったことがありますか? わたしはあります。実際には上述の“新聞で平手打ち”というのは揶揄で、ダメージ度合いはおそらく同じくらい。怪我する大げさなレベルではないものの不意打ちでされると“驚きと戸惑い”があります。
持って回った言い方をしましたが、職場から歩いて自動販売機にコーヒーを買いに行く途中で不意に後頭部をバサっと平手打ちされました……カラスに。驚きと戸惑い。なんでなの? 遠くの電線に先ほどのカラスがいる。気を取り直して自動販売機でコーヒーを。ちょっと警戒しつつ職場に戻る途中、電線にいるカラスを確認してこの距離があれば余裕だと安心して警戒を緩めて歩いていくと……再度のアタック。いったい何だっていうんだ?
自動販売機を置いている店の社員に話すと、
「ああ、あそこの木に巣があるから攻撃されたんじゃ」ということだった。
カラスに警戒しつつ木の下まで行って見上げると、針金ハンガーで作られた巣を発見。むむむ。困ったな。ま、いっか。今度は警戒を怠らないぜ。
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