2010年2月16日火曜日

“ブログのネタの下書きの抜粋”

 CXA1645を利用した、ある電子工作をしていました。完成したらブログのネタにしようと思っていました。ですが、失敗してしまい、まさに“orz”状態です。原因がわかりリベンジすることにしました。無事に完成したら? 事の顛末とともにブログのネタとします。  下記のネタは“CXA1645を利用した、ある電子工作”が一段落してあとはテストするだけという段階で、よもや失敗するとは思ってもいない気力が充実している時に“ついでに作ったもの”です。ついでに作ったものは成功して……  ブログをしばらく更新していないので、“ブログのネタの下書きの抜粋”という訳の分からないものでもいいかという安易な更新です。 ここから“ブログのネタの下書きの抜粋”です。  CXA1645Pの入手が非常に困難らしく、2SC1815BL様で頒布されていた“Newファミコン マルチAV化キット”は、現在CXA1645Pなしで頒布されているようです。  わたし自身もこちらでキットを購入させていただきましたので、よくわかるのですが、CXA1645Mを利用しようとすると格段に難易度が上がります。電子工作初心者には辛いですね。そこで覚えたての基板作りで反省点を踏まえ、余った生基板を利用してCXA1645MをCXA1645Pに変換させてみようかと挑戦してみました。これは難しかったです。スルーホールは、ほんの少しの工夫でうまくいくことがわかりました。  なんとか1個作りました。テストもして問題ないことがわかりました。これは予備として保管しておこう。

SONY製LMD-9050でドラクエ7をRGB接続で遊ぶためのドラクエ7より楽しい電子工作

2009年12月24日木曜日

 またこの日を迎えてしまいました。あれから3年も経ってしまったんだなあ。
 これは遠くて近いきみに伝えたいことだよ。
 きみが居ないのは、とても寂しい。3年前の今日は満月だったんだよ。知っていたかい? 今日は夢の中で逢えればいいな。

2009年11月17日火曜日

なにをいまさらウィザードリィ

 急にファミコンをプレイしたくなってきた今日この頃。
 さて、なにをプレイしようかな? まったりRPGでもプレイしよう。ということで知ってはいるけれどもプレイしたことのない“ウィザードリィ”に決定! 
 事前の下調べでは、FC版が鉄板らしいので、FC版に決定。Ⅰ,Ⅱ,Ⅲと続けて遊ぶには“ターボファイル”があればベストらしいので“ターボファイル”を入手することに。寝転がりながらまったりプレイするので、片手コントローラーは必須だろうということで、これも検討しなくては。それと、ファミコンカセットのバックアップ電池交換も何とかしてみよう。

 ということで、ウィザードリィの入手はさて置いて、片手コントローラーとバックアップ電池交換をどうするか検討することに。
 
 今回は片手コントローラーについて。
 FC用片手コントローラーを検索したら、古めかしいものがありましたが、うーん、形状が微妙ですね。SFC用の片手コントローラー(アスキーグリップ)をドラクエなどで愛用していたので、コレが利用できないのかしら? 検索したらどうやら簡単な改造で対応できそうだ? なにやらAボタンがBボタンになり、BボタンがYボタンになってしまうようですが。これも小細工でどうにでもなりそう。
 SFCではアスキーグリップのAボタンとBボタンを入れ替えていたので(内部結線を入替)、AボタンがBボタンになるというのは好都合だから、BボタンをYボタンではなく、BボタンをAボタンに入れ替えれば理想のコントローラーが完成する予定。
 実際に改造するにあたり、SFCでアスキーグリップを使用して再度使用感を確認して、仕様を決めることに。
 ドラゴンクエストⅥをプレイをしてみた。やはりアスキーグリップは、手にしっくりとして使用感は素晴らしい。SFC用に使用していたアスキーグリップは、AボタンとBボタンを入れ替えているので、やはりこの仕様がベストだな。欲を言えばYボタンもAボタンとすればなお良好になるので可能であればその方向で改造を施そう。

理想のボタン配置(SFC用アスキーグリップ)
・Aボタン→Bボタン、Yボタン
・Bボタン→Aボタン

 もともと所有しているアスキーグリップを汎用化(SFC、NewFC)させようかとも考えたが、面倒なのでNewFC専用に改造してしまうことにした。
 所有しているNewFC用のコントローラーと、SFC用のアスキーグリップ(未使用品)を入手してサクッリと改造してみることに。

 コントローラー側の結線を繋ぎ換えしようとも思ったが、アスキーグリップのケーブルの方がNewFCの純正コントローラーのケーブルより若干細く柔軟性があるので、コネクターを交換することにした。
 NewFC,SFCともにコネクターを分解するのは難しい。汎用化せずに専用化するので、SFCのコネクターは再利用しないのでマイナスドライバーで乱暴に分解して端子だけの状態にし、NewFCのコネクターを慎重に分解しようとしたが、SFCよりNewFCの方が分解の難易度が高い……。ケーブルを切って繋ごうかとも思ったが、美しくないということで、なんとか無傷で分解しようとしたが、どうしても無理だったので、コネクターの成型痕を片側だけデザインナイフで切り開いて内部コネクターを引き抜いた(コネクターは2ピース構造)。
 端子はSFC,NewFCともに同形状でしたので端子を入れ替えて(この時に動作確認をした。A→B,B→Yになっているのを確認)外側のコネクターにはめ込む。外側のコネクターが少々開き気味なのでタイラップで圧着させ、瞬間接着剤を流し込み、一日放っておいて接着したらタイラップをニッパで切ってコネクター部分は完成。
 ボタン配置の変更は、パターンカットと配線追加で対応し、理想のボタン配置にしてみた。これで動作確認してきちんと動作すればコントローラーは完成。





 動作確認は“ウィザードリィ”をまだ入手していないので(本末転倒の予感)、“バギー・ホッパー”で行った。片手で操作するゲームではないが、あくまでも動作確認なので問題なし。動作は問題ないようだ。バギー・ホッパーをアスキーキーグリップ改でも違和感なく操作できた(ボタン操作がA,Bだけなので)。
 ちょっと脱線しますが、アスキーグリップはSFC用で完成をみたようで、後のPS,SS用で販売された片手コントローラーもSFC用を雛形にしているようです。PS用ではもう少しだけ進化していて、キーコンフィグの変更が可能。(コントローラーに記憶させるられる。ダービースタリオン等のソフトが必要)
 PSのアスキーグリップを改造ベースにするのは自分には無理なので、SFC用を改造ベースにしました。
 アスキーグリップは秀逸なコントローラーだと思う。ホリでもPS用片手コントローラーがありましたが、個人的には、アスキーグリップの足元にも及ばない残念な出来でした(これはあくまでも個人的な感覚です)。

 次回の更新は、FCカセットのバックアップ電池交換にチャレンジになる予定。いつになるか不明。ウィザードリィへの道のりは遠い。

2009年8月9日日曜日

ただの屍のようだ

 しばらくブログを更新していないのは、これといって書くことがないから。
 平穏な日々を過ごしている。ご飯を食べ、仕事をして風呂に入り、寝るだけの生活だ。風呂に浸かりながら本を読み、TVを少し観て寝るだけ。読んでいる本も感想を書くほどのものでもないし、これといって興味のあることもない。退屈な生活かと問われれば、退屈はしていないんだな。これが。
 もともと面倒くさがりな性格なので、これぐらいの緩い日常が心地よいと思っている。何かアウトドア的な趣味を持ちたいとは思っているが、どれも面倒そうだなあ、とあらゆる案を却下し続けている。
 このブログを始めたのは、こういった性格を変えるきっかけにしようという目論見もあったんだよなあ。今のところ何も変化がない。ただの屍のようだ。

 そういえば仔猫たちはあれから数日後に戻ってきて、餌をねだられ、餌をやったが(尋常じゃない食べっぷりに胸がつまったのは内緒だ)、翌日以降まったく姿を見せなくなりました。いつ戻ってきてもいいように餌は用意しているが、もう戻ってこないんだろうなあ。
 昨日は凄い土砂降りだったけれども、奴らはどうしているのだろうか

2009年7月18日土曜日

旅立ちの日は突然やってきた








 昨日まで朽ちたバンの周辺で四匹の仔猫たちがじゃれあって遊んでいたのを、こっそり観察していて、なんて可愛い奴らなんだろう。と、思っていた。今日もその姿を見せてくれるものと疑わなかった。
 餌はやらないといっていたが、缶詰を数度やってしまった。あと数缶残っている。先日の写真の一番警戒心の薄い個体が、四匹の中では体も小さく涙目で、大丈夫なのか? と、いつも気にしていてつい餌をやってしまっていた。
 昨日、餌をやる際に一番気になる仔猫の頭を指でコツコツと触れた。もっとも相手は野良の仔なのでサッと逃げてしまうのだが。
 黒ブチの個体は餌を食べる時に尻尾をプルプル震えさせる。四匹が寄り添って寝ている様子も印象に残っている。
 そんな奴らの姿が今日は無い。いったいどうしたのだろう。巣立ちの時を迎えたのだろうか? 立派な野良になるために旅に出掛けたのだろうか? 旅立ちの日は突然やってきた。
 言いそびれたけど、クルマには気を付けるんだぞ! 轢かれている姿なんて見たくないからな! それじゃあバイバイ。

2009年6月26日金曜日

だれも描には気づかない








 仕事場の隅にある朽ちたバン(商用車)で野良猫が子育てしているのを最近になって気づいた。
 数回ほど授乳をしているのを確認しているからか、逃げないが、野良で警戒心が強い上に子育て中であるから三白眼(昼間なのでよけいに)で相当に恐ろしい。写真でもそれが分かると思います。
 仔猫は四匹もいます。子育て放棄はしていない様子なので、基本的には干渉しないつもりです。
 下の写真は四匹の仔猫のうちで一番好奇心がある個体だが、五十センチ以上は近くには寄ってこない。やはり飼い猫とは違う。私には動物を飼う資格がないと自覚しているので、下手に手なずけて飼い猫化させることはしないほうが良いだろう。ただ気にはなるので日々観察している。







 先日のことである。黒ブチの仔猫が何かを抱きながら一心不乱に齧りついている。一体何を齧っているのか観察してみると、寸胴で全長十三センチほどで黒っぽい色をしていて、生白い人間の手のようなものが付いている……そうです、モグラを齧っていたのです。モグラを狩るなんて親猫は熟練のハンターなのだろう。

2009年5月29日金曜日

とある検証(たいしたものではない) ~完結編~










 一ヶ月以上まえの続きになります。ようやく検証しました。それにしても唐突すぎますよね。そこで、ここまでの流れを整理します。
 下準備下準備2とある検証(たいしたものではない) 今回は、この一連の完結になります。ご興味がありましたら読んでみてください。

それでは本題に戻ります。

・SCPH-130と接続するゲーム機は、PSone(念のための確認)。FC(RGB化),SFC,N64(RGB化),GC(RGB21PIN改造ケーブル),SS,DC。すでに確認しているものもありますが、再検証します。

まずは上記のゲーム機での動作確認および画質(私感。kokeの視力は1,5)です。






 検証結果は上の表のとおりです。PSone,FC(RGB化),SFC,SSでは実用に耐えうるレベルだと思われます。
 N64(RGB化)は微妙な感じです(〇と△の中間です)。
 しかし、GC(RGB21PIN改造ケーブル),DC(カラット社製RGB21PINケーブル)では……薄暗いシーンでは黒潰れが酷く非常にみずらい。実用できるレベルとは言い難い。綺麗に映し出されるだろうと予想していただけに意外な結果だった。
 SCPH-130は、PSoneの周辺機器であり、PSone以外との接続は想定も動作の保証も当然のことながらありません。GC,DCとSCPH-130は、相性がよくないです(OSD MODEで画質を調整すれば少しは改善できます)。

 続いて行う検証は下記のとおりです。
・DVDプレイヤーの接続は、コンポーネントY,Cb,Cr(480i)をR,G,B,CSYNC(480i)にトランスコードして行います。トランスコーダーとして日本VISCOM:KINO101を使用します。

・DVDと同様にGCもKINO101を介して接続します。GCからKINO101までのケーブルは純正D端子ケーブルと、D端子延長変換コンポーネントケーブルを使用します。

・KINO101を介してDVD,GCをSCPH-130に接続するケーブルは、以前自作した
自作RGB21PINケーブル(写真:4)BNC-RGB21PINケーブルの2種類を使用します。

・DVD,GCについてはKINO101を介して接続する方法と、KINO101から分配器(IMAGENICS:WBD-133)を経由した接続方法の2通りを実験してみます。

 まずはケーブルについてです。
 自作RGB21PINケーブル(写真:4)BNC-RGB21PINケーブルのどちらのケーブルでも写し出されますし、画質の差はないようです(画質の詳細は後述します)。

 続いて分配器についてです。
 分配器はおまけ的な実験ですが、こちらも問題ありませんでした。欲をいえば分配器ではなくスイッチャーにしておけば、コンポーネントセレクターに転用できたのに。失敗したなあ。

 画質についてです。
 DVDプレーヤーで再生させた映画はどうだろうか? 洋画は特に薄暗いシーンが多いので。
 結果はまったく問題ないレベルといって差し支えないでしょう。
 GCですが、あまり期待していませんでしたが、KINO101を経由して映し出された画は、実用するには十分なものでした。薄暗いシーンでも黒潰れはありません。トランスコーダー+ビデオイコライザーであるKINO101の面目躍如といった結果になりました。ちなみにコンポーネントもしくはS端子で入力されたアナログ信号をデジタルに変換せずにアナログのままトランスコードするため映像信号の劣化は少ないという記述が説明書にありました。

 下の写真は、GC(ソース:ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス)での比較画面になります。










・GC用RGB21PIN改造ケーブル使用時(画面:左側)
・KINO101使用時(画面:右側)
 SCPH-130の“OSD MODE”で画質の調整をいくら行っても、KINO101を経由させた画には遠くおよびません。

 さて、それでは、今回まで引っ張ってきたネタのまとめに入ろうと思います。
 PSoneをWEGA(AVマルチ端子付き)に接続する場合、マニアックな方は、AVマルチケーブル(VMC-AVM250)を使用したりします。AVマルチケーブルはSONY独自規格ですが、RGB21PINケーブルを見直したものといっていいと思います。省かれた機能などは、RGB各ラインの電解コンデンサー、AVコントロール(+5V)、YS,YM信号、です。色差対応などの機能拡張(PS2,3での使用時)もされています(今回の話は機能拡張部分は関係ありません)。
 これを踏まえて、PSoneとSCPH-130の関係(接続方法)を考えてもらうと分かりやすいのですが、PSoneとSCPH-130はAVマルチケーブルを使用せず、機器同士を直接ドッキングさせる方式になります。PSone側はAVマルチ出力端子(メス)、SCPH-130側はAVマルチ入力端子(オス)。ということは、AVマルチケーブルは使用していないもののAVマルチケーブルの規格に従っていると想定されます。とするなら、RGB各ラインの電解コンデンサー、AVコントロール(+5V)、YS,YM信号は、受け手であるSCPH-130には一切不要ではないかということになるわけで、検証のための下準備で製作した(BNC-RGB21PINケーブル)でも問題ないはずだという推論に達したわけです。
 ゲーム機だけを接続する場合にはこういったことは頭に浮かばなかったのですが、トランスコーダー(KINO101)を変則的に使用しようと考えていたら実験をしてみたくなりました。
 KX29-HV3でもBNC-RGB21PINケーブルを使用して、問題なさそう(これはモニターのマージンにすがっていると思う)なので、論より証拠ということで試してみました。
 RGB各ラインの電解コンデンサー、YS,YM信号は不要だろうと素人ながら確信していました。AVコントロール信号(+5V)だけは、ひょっとすると必要かもしれないと思っていましたが、問題なく画が映しだされました。

 DC→カラット社製RGB21PINケーブル→SCPH-130の実験では実用レベルではありません。残念なことにDCからは、コンポーネント(D1)が出力できませんので、KINO101を経由させるとしてもS端子ケーブルが最上の選択(もちろんこれは、PSone液晶を利用する場合です)になります。
DC用S端子ケーブルが手元にないため実際にはどうなるか判りません。DC用にAVマルチアダプターを自作しようかとも思いましたが、面倒そうなので今回は見送りです。
 微妙な感じだったN64(RGB化)は、DCと同様にコンポーネント(D1)が出力できませんので、KINO101を経由させる場合は、S端子での接続が最上の選択なりますが、結果は良好でした(KINO101などのトランスコーダーを使用しなくとも、OSD MODEで画質を調整すれば、そこそこの画にはなります)。
 コンポーネントからRGB(21PIN)にトランスコードするのは妥協できるますが、S端子からRGB(21PIN)にトランスコードするのは、個人的には妥協しがたい。と、思っていますが、RGB(21PIN)を使用してなおかつベストな画を出すというスキルがありませんので、SCPH-130を使用する場合に限り妥協せざるを得ないかなあ。
 上記のことから、正式にRGB21PIN接続をサポートしていないゲーム機とSCPH-130は相性が良くなのではないかと思われます。どうしてもそういったゲーム機とSCPH-130を接続させたいと思われる方は、KINO101などのイコライザー機能のあるトランスコーダーを利用するのが無難でしょう。
 
 ということで“とある検証(たいしたものではない)”は今回をもって終了します。

 もしかすると“とある検証(たいしたものではない)”をお付き合いしていただいた方がいるかもしれません。何か収穫はありましたでしょうか? この検証過程で偶然に、PSone液晶モニター(SCPH-130)の画質調整に入れる裏コマンドを発見(外国の方がだいぶ前にOSD MODEを発見されているようです)したのが、個人的には収穫といえば収穫でした。
 それとこのブログ全般についてですが、まったく信用には値しません。いい加減で適当です。

 今回の検証作業でのこぼれ話をひとつ。
 基本動作を確認するために、PSoneを検証しようとしたのですが……想定外の事態に直面して、わたしの頭の中で「?」が満開でした。しばらくすると「!」が乱舞しました。
 その訳はですね、PSone(ゲーム機)とSCPH-130(液晶モニター)は、ドッキングして使用する前提のゲーム機器なのですが、SCPH-130を汎用化にともない独立させましたので、電源(ACアダプター)が個別に必要になっていたのを検証の段階でようやっと気づくという大失態を演じてしまいましたとさ。ここは笑うところですよ!? 笑ってやってください。
 アダプターを入手しようかと思いましたが、DC中継ケーブルを自作してみることにしました。プラグはEIAJ3という規格です。下の写真が自作したDC中継ケーブルです。冒頭にある検証写真ではとりあえず汎用DC電源を使用しています。









 これでゲーム機関連のネタが尽きましたので(書こうと思えばいくらでも焼き直し的なネタはあるのですが)、さすがに時代に乗り遅れすぎだろうということで(ゲームもプレイしませんし)、この辺りでゲーム機ネタは幕引きとします。

追記:幕引きといいつつ幕引いていなかったんです。あははは……
※関連するブログ内リンク
これでN64も、GC(RGB化)も、DCもSCPH130にバッチリ映るんです。OSDでの画質微調整とあわせれば完璧です。
同期分離(LM1881)
RGBアンプ(NJM2267)

SONY製LMD-9050でドラクエ7をRGB接続で遊ぶためのドラクエ7より楽しい電子工作