ミリタリーに興味をもってから1年前ぐらいに手に入れたシルバーリング。
普段は気に入っていてはめているが、仕事中はリングははめていない。仕事中は鍵束のカニカンにリングを付けている。
ポケットに鍵束を入れていて、どうしたことにかリングが変形していた。シルバー製なので簡単に修正したが、つなぎ目にヒビが入ってしまった……
7部の銀ロウを使用して適当にロウ付けをした。いろいろ失敗したが適当に処理した。
気に入っているリングなので再度の変形は避けたいところである。それで、鍵束と一緒にしているときに変形を防止するためのリング内リングを自作しました。
自作といっても簡単なものです。ステンレスパイプを切って外径をシルバーリングの内径に合わせただけのもの。
お金は掛けたくないのでその辺に転がっているものを利用しました。それはバイクのステンレスハンドルです(普通はその辺の転がってはいないか)。
ハンドルの外径をサンダーで削りシルバーリングの内径に合わせただけ。着脱はきつからずゆるからずな感じになりました。
副次効果として薬指サイズが小指サイズの太さ変換アダプターになりました。
ミリタリーなシルバーリングをもう一つ欲しいところであるが、なかなか気に入ったデザインがない。おまけにデザインは良いがサイズが合うものがない。まあ27号とか日本人の平均値からかけ離れているから仕方がないのだけれど。
2014年5月20日火曜日
2013年11月21日木曜日
バッドタイム・ブルース ニックはギャンブル好き、酒好き、女好き、悪徳警官
とにかく暇だったので食材を仕入れたついでに本屋に寄った。分厚い本を探す。
「バットタイム・ブルース」を手に取って、あらすじを読んだ。駄目警官の話らしい。分厚いしこれをレジに持っていった。
帰宅して2匹の猫に餌を用意して、自分の夕飯をつくり食べ終える。風呂は済ませているので、猫のケアをする。ケアはウエットティッシュで目、鼻を拭き、綿棒で鼻の穴を掃除して、綿棒にウエットティッシュをクルリと巻いて耳掃除をする。それからあごをコールドクリームで掃除する。それが終わったら歯磨きをして、足をウエットティッシュで拭き、お尻もウエットティッシュで拭く。ついでに自分の耳掃除をする。
これが終わったら5分くらいパラシュートコードで猫と遊び、寝る準備をする。1匹の猫を寝袋の足元に入れ、もう1匹を右わき腹に招き入れる。さらに布団を掛けてモゾモゾしながらいい塩梅のポジションにして寝る準備が整った。
早速、「バットタイム・ブルース」を読み始める。出足から主人公の中年警官ニックの破滅シーンから始まる。金が尽きて自己破産状態で住むところもない。
警察署に戻って、ある金持ちが行方不明との一報。大人の行方不明は優先順位が低く、捜査には誰も行かない。金の匂いがしたニックは金持ちの邸宅に向かう。
あろうことかニックはそこで金持ちの邸宅で寝泊まり、飲食、プールで泳ぎ、衣類を勝手に着服。ベットサイドのテーブルに置いてあった財布までポケットに仕舞い込む始末。
数日後に腐敗臭に気づき隠し部屋から自殺であろう金持ちの遺体を発見する。ここから物語が加速していく。ニックは金持ちの残り資産をどうにかして自分のものにして海外に逃亡する計画を立てる。そうすると金持ちのことをより深く知る必要があり、そこからニックは訳のわからない事件に巻き込まれていく。
事件の真相に迫ることが金を手に入れることになり、ニックはどんどんスタンドプレイを加速させることになる。そして真相は? 金は? 終焉に向かってニックは暴走する。
というお話でした。とても面白かったです。作者の処女作ということですが、一級のエンターテナーであり、エンターテーメントだと思います。
「バットタイム・ブルース」を手に取って、あらすじを読んだ。駄目警官の話らしい。分厚いしこれをレジに持っていった。
帰宅して2匹の猫に餌を用意して、自分の夕飯をつくり食べ終える。風呂は済ませているので、猫のケアをする。ケアはウエットティッシュで目、鼻を拭き、綿棒で鼻の穴を掃除して、綿棒にウエットティッシュをクルリと巻いて耳掃除をする。それからあごをコールドクリームで掃除する。それが終わったら歯磨きをして、足をウエットティッシュで拭き、お尻もウエットティッシュで拭く。ついでに自分の耳掃除をする。
これが終わったら5分くらいパラシュートコードで猫と遊び、寝る準備をする。1匹の猫を寝袋の足元に入れ、もう1匹を右わき腹に招き入れる。さらに布団を掛けてモゾモゾしながらいい塩梅のポジションにして寝る準備が整った。
早速、「バットタイム・ブルース」を読み始める。出足から主人公の中年警官ニックの破滅シーンから始まる。金が尽きて自己破産状態で住むところもない。
警察署に戻って、ある金持ちが行方不明との一報。大人の行方不明は優先順位が低く、捜査には誰も行かない。金の匂いがしたニックは金持ちの邸宅に向かう。
あろうことかニックはそこで金持ちの邸宅で寝泊まり、飲食、プールで泳ぎ、衣類を勝手に着服。ベットサイドのテーブルに置いてあった財布までポケットに仕舞い込む始末。
数日後に腐敗臭に気づき隠し部屋から自殺であろう金持ちの遺体を発見する。ここから物語が加速していく。ニックは金持ちの残り資産をどうにかして自分のものにして海外に逃亡する計画を立てる。そうすると金持ちのことをより深く知る必要があり、そこからニックは訳のわからない事件に巻き込まれていく。
事件の真相に迫ることが金を手に入れることになり、ニックはどんどんスタンドプレイを加速させることになる。そして真相は? 金は? 終焉に向かってニックは暴走する。
というお話でした。とても面白かったです。作者の処女作ということですが、一級のエンターテナーであり、エンターテーメントだと思います。
2013年10月28日月曜日
タイムマシーンで三分前に戻ってカップラーメンにお湯を注ぐ
『時の地図』を先日読んだ。購入したのは1年以上前のことだ。引っ越してから未だに段ボールから荷物(主に本)を出しておらず、悪党パーカーを読みたくて探していて、目についたのでついでに引っ張り出した。
“SFが読みたい2010年3位”という緑色の帯が付いているハヤカワ文庫のNV。購入したのはおそらく帯に釣られたのかな? それともSFテイストの本が読みたいと思ったのかもしれない。ただ、購入してはみたもののあまり面白くなさそうなので放置したと思う。
ともあれ読み始めた。冒頭からなんだか嫌な予感。神の視点で書かれている部分で、このシーンから物語を始めようかとか言い出す。そしてそれがちょくちょく出てくる。それは作者の語りだ。つまり、「この物語は私が創作したのです」としつこく宣言されているわけで、気になるのである。それをあえてやっているのだから嫌な予感がしたのである。
物語の内容には触れませんが、3部構成になっています。面白いのは事実ですが、嫌な予感があるので警戒しながら読み続けました。第3部は意外な方向に話が飛んで行きます。SFらしい展開になるのです。ですが、“SFが読みたい2010年3位”でかつ、青背ではない白背のNVなのもなんだか引っかかりながら読み進めました。
そして無事物語は終わるのですが……なんていうか、やはりというか嫌な予感が的中しました。つまりこれはSFぽいNVなのです。それが悪いということではなく、駄目なパターンのSFぽいNVということなのです。
内容の核心に触れてしまいますがあえて“駄目なパターンのSFぽいNV”だと思った理由を書きます。物語はタイムマシーンをモチーフにして進められて行きます。1部と2部は面白いSFぽいNVだと思いました。で、問題は3部です。これはある意味SFといっても差支えないのですが……最後で作者がしゃやりでてきます。これが上手に処理されていれば良い余韻にひたれる物語になったのですが、わたしには“駄目なパターンのSFぽいNV”に思われました。
もう少し突っ込んでみようかな。タイムマシーンをモチーフにしているので平行宇宙の観念が出てくるのですが、これと作者のでしゃばりがとても悪いブレンドで最後にやらかします。つまり、平行宇宙は無限にあるのだからこの物語も平行宇宙のひとつだとのたまりやがるのです。鼻につきます。
もう全部ぶち壊し。興ざめです。この物語も平行宇宙のひとつという理屈は納得できます。物語の全知全能の神様である作者が物語にあえてでしゃばってでてきていた理由はこれを言いたかっただけなのです。作者のでしゃばりが警戒につながり物語に没頭できないというのもありましたね。
あとはタイムマシーンがモチーフでありながら3部では時間移動が超能力ですからもう笑うしかない。1部2部の面白さが台無しです。“平行宇宙の観念”というかその手のバリエーションはある意味もう手垢がついてしまっていると思うので、よほど上手くやらないと駄目だろうと思う。ハッキリいうと夢落ちぽくなってしまっている。
ともあれ読み始めた。冒頭からなんだか嫌な予感。神の視点で書かれている部分で、このシーンから物語を始めようかとか言い出す。そしてそれがちょくちょく出てくる。それは作者の語りだ。つまり、「この物語は私が創作したのです」としつこく宣言されているわけで、気になるのである。それをあえてやっているのだから嫌な予感がしたのである。
物語の内容には触れませんが、3部構成になっています。面白いのは事実ですが、嫌な予感があるので警戒しながら読み続けました。第3部は意外な方向に話が飛んで行きます。SFらしい展開になるのです。ですが、“SFが読みたい2010年3位”でかつ、青背ではない白背のNVなのもなんだか引っかかりながら読み進めました。
そして無事物語は終わるのですが……なんていうか、やはりというか嫌な予感が的中しました。つまりこれはSFぽいNVなのです。それが悪いということではなく、駄目なパターンのSFぽいNVということなのです。
内容の核心に触れてしまいますがあえて“駄目なパターンのSFぽいNV”だと思った理由を書きます。物語はタイムマシーンをモチーフにして進められて行きます。1部と2部は面白いSFぽいNVだと思いました。で、問題は3部です。これはある意味SFといっても差支えないのですが……最後で作者がしゃやりでてきます。これが上手に処理されていれば良い余韻にひたれる物語になったのですが、わたしには“駄目なパターンのSFぽいNV”に思われました。
もう少し突っ込んでみようかな。タイムマシーンをモチーフにしているので平行宇宙の観念が出てくるのですが、これと作者のでしゃばりがとても悪いブレンドで最後にやらかします。つまり、平行宇宙は無限にあるのだからこの物語も平行宇宙のひとつだとのたまりやがるのです。鼻につきます。
もう全部ぶち壊し。興ざめです。この物語も平行宇宙のひとつという理屈は納得できます。物語の全知全能の神様である作者が物語にあえてでしゃばってでてきていた理由はこれを言いたかっただけなのです。作者のでしゃばりが警戒につながり物語に没頭できないというのもありましたね。
あとはタイムマシーンがモチーフでありながら3部では時間移動が超能力ですからもう笑うしかない。1部2部の面白さが台無しです。“平行宇宙の観念”というかその手のバリエーションはある意味もう手垢がついてしまっていると思うので、よほど上手くやらないと駄目だろうと思う。ハッキリいうと夢落ちぽくなってしまっている。
2013年3月19日火曜日
理由なき更新
久しぶりにブログを思い出した。
本当に忘れていたということではなく、正直、面倒になったというのが本音である。
これといったネタ的なこともないし、ネタになる思いつきも行動もしていない。
仕事が大変とかそういうこともなくダラダラ生活しています。
……そういえば、先月のことキーノ(WEBネーム)が風邪を引いてしまい心配でしかたなかったが、獣医さんのところに1日おきに通院して元気になった。
ちなみに人間の風邪は猫にはうつらないとのこと。キーノは室内猫なので感染することは通常ではありえないのだが……まあ、風邪を引いたのには根拠のある理由があります。
気が向いたらそのうちにそのネタでも書きますか。
本当に忘れていたということではなく、正直、面倒になったというのが本音である。
これといったネタ的なこともないし、ネタになる思いつきも行動もしていない。
仕事が大変とかそういうこともなくダラダラ生活しています。
……そういえば、先月のことキーノ(WEBネーム)が風邪を引いてしまい心配でしかたなかったが、獣医さんのところに1日おきに通院して元気になった。
ちなみに人間の風邪は猫にはうつらないとのこと。キーノは室内猫なので感染することは通常ではありえないのだが……まあ、風邪を引いたのには根拠のある理由があります。
気が向いたらそのうちにそのネタでも書きますか。
2012年7月31日火曜日
猫のキーノ(WEBネーム)について
誰かに報告とかではなく、完全に自分用のメモとして書いておく。
おそらく3月生まれなので、現在5か月くらい。ワクチンは5種を2回行った。これ以外には猫エイズのワクチンもあるということだが、室内飼いであれば不要とのこと。ということで猫エイズのワクチンは接種していない。
去勢は8ヶ月経ったらということなので、10月中にお願いする。事前の予約が必要とのこと。
食事は日に三度。12ヶ月まで用のウエットフード。ドライフードも横に置いている。煮干し少々。猫用ミルクは飲まなくなった。
現在の健康状態は良好と思われる。うんちは一日に一回。軟便ではない。トイレ以外での粗相はなくなり安心している。
鼻の下が汚れていることがある。おそらく台所の油が付着して汚れているよう。これは飼い主の就寝時に濡れタオルでケアをすることにした。二週間に一度はシャワーで洗っている。本来は不要とのことだが、慣れさせるには小さいうちからと獣医さんの助言。床は毎日拭き掃除をしている。
掃除機、ドライヤーの音に恐れていたがこれは慣れた様子。洗濯機は好きな機械のようで、洗濯槽が回っているのを脱水槽で見るのがお気に入りな様子。
日中は飼い主が留守なので侵入不可な場所は無い。高いところが好きで冷蔵庫の上もお気に入り。このために冷蔵庫の上も掃除をしている。当初は気が付かなかったが、冷蔵庫の上は油が付着してホコリが付くので、鼻の下の汚れは冷蔵庫の上で付いたのも一因だと思われる。
冷蔵庫は高さもあるので直接は上がれないが、飼い主をよじ登り肩からジャンプして冷蔵庫の上に行く。なかなか下りたがらないが、下りる時はテーブルに飛び降りる。テーブルの上にのってはダメと言っていたが、飼い主が帰宅するとテーブルで寝ていたりするので諦めた。
飼い主が移動するとどこにでもついてくる。トイレ、風呂は勘弁してくれ。ドアの近くで鳴かなくてもいいだろう? トイレは全然気が休まらない場所になった。
飼い主はクロレッツを終始噛んでいるからなのか、クロレッツのにおい(匂い? 臭い?)を嗅ぎにくる。臭そうな貌をするが、必ずクロレッツを舐める。嫌々舐めているのだろうか?
ツメを切るのが大変である。本当に困難を極める。噛み癖がある。これには若干困っている。 あまりにも興奮してしまう時は毛布に包む。すると何故かおとなしくなる。これを利用して就寝前のケアは毛布で包んでから行う。そうだ、ツメ切りも毛布を利用してみよう。ただし、ブラッシングは毛布の上で行うがとても嫌がる。
飼い猫の大脱走
おそらく3月生まれなので、現在5か月くらい。ワクチンは5種を2回行った。これ以外には猫エイズのワクチンもあるということだが、室内飼いであれば不要とのこと。ということで猫エイズのワクチンは接種していない。
去勢は8ヶ月経ったらということなので、10月中にお願いする。事前の予約が必要とのこと。
食事は日に三度。12ヶ月まで用のウエットフード。ドライフードも横に置いている。煮干し少々。猫用ミルクは飲まなくなった。
現在の健康状態は良好と思われる。うんちは一日に一回。軟便ではない。トイレ以外での粗相はなくなり安心している。
鼻の下が汚れていることがある。おそらく台所の油が付着して汚れているよう。これは飼い主の就寝時に濡れタオルでケアをすることにした。二週間に一度はシャワーで洗っている。本来は不要とのことだが、慣れさせるには小さいうちからと獣医さんの助言。床は毎日拭き掃除をしている。
掃除機、ドライヤーの音に恐れていたがこれは慣れた様子。洗濯機は好きな機械のようで、洗濯槽が回っているのを脱水槽で見るのがお気に入りな様子。
日中は飼い主が留守なので侵入不可な場所は無い。高いところが好きで冷蔵庫の上もお気に入り。このために冷蔵庫の上も掃除をしている。当初は気が付かなかったが、冷蔵庫の上は油が付着してホコリが付くので、鼻の下の汚れは冷蔵庫の上で付いたのも一因だと思われる。
冷蔵庫は高さもあるので直接は上がれないが、飼い主をよじ登り肩からジャンプして冷蔵庫の上に行く。なかなか下りたがらないが、下りる時はテーブルに飛び降りる。テーブルの上にのってはダメと言っていたが、飼い主が帰宅するとテーブルで寝ていたりするので諦めた。
飼い主が移動するとどこにでもついてくる。トイレ、風呂は勘弁してくれ。ドアの近くで鳴かなくてもいいだろう? トイレは全然気が休まらない場所になった。
飼い主はクロレッツを終始噛んでいるからなのか、クロレッツのにおい(匂い? 臭い?)を嗅ぎにくる。臭そうな貌をするが、必ずクロレッツを舐める。嫌々舐めているのだろうか?
ツメを切るのが大変である。本当に困難を極める。噛み癖がある。これには若干困っている。 あまりにも興奮してしまう時は毛布に包む。すると何故かおとなしくなる。これを利用して就寝前のケアは毛布で包んでから行う。そうだ、ツメ切りも毛布を利用してみよう。ただし、ブラッシングは毛布の上で行うがとても嫌がる。
飼い猫の大脱走
2012年7月14日土曜日
黒い霧
これから書くことは真実です。嘘はありません。少し怖い話です。
朝起きて、猫に餌をやり、自分の食事の用意をしていると、何だかコバエが数匹飛び回っています。ちょっとうざったらしいけれどあまり気にしていませんでした。翌日、翌々日と経るたびにコバエが増えてきました。一週間もすると対策をしないとマズイぐらいコバエが増えてきました。きっとシンクの生ごみを放って置いたからだろうな。
翌日、仕事前にコバエを取る粘着リボンを入手して台所に設置。仕事を終え、アパートに戻ると粘着リボンを確認する。結構な捕獲数。それでも相変わらずコバエが多く飛んでいる。殺虫剤は猫が居るから使いたくないので、コロコロ(粘着テープのローラー)でコバエを地味に捕獲することにした。
3時間ほど掛けてコバエを60匹ほど捕獲した。こんなに多くいたのか……だが、コバエの殲滅が成功したわけではない。パッと目につく限り3匹ほどはいる。ということはまだその数倍のコバエが潜んでいるのだろう。
コバエを退治するのはやはり根源を無くす必要があるな。シンクの生ごみを処分して、ついでにシンク下の収納を整理することにした。この収納には、米櫃やレトルト食品、お菓子などが置いてある。扉が三つあるので順に整理を始める。三つ目の扉を開けると、洗剤やらが置いてある。で、そこに記憶にない段ボールが置いてあった。一か月前に実家から分けてもらったジャガイモであることを思い出した。ジャガイモはあまり食さないので忘れていた。
そこで、このジャガイモが入っている段ボールを開封したら……異臭と共に黒い霧が……霧の正体はコバエである。ベルゼブブが召喚できるレベル。慌てて段ボールの閉じて、ガムテープをぐるぐる巻きにして封印した。
コバエの発生源を絶ったので解き放ってしまったコバエを殲滅することにした。それから4時間くらい格闘した。相当の数を退治したが、殲滅まではいかなかった。この後の数日間は朝夕最低10匹のコバエを捕獲するのがノルマになった。
今朝は4匹ほど捕獲した。そろそろ殲滅できそうであるが、コロコロでコバエを捕獲するコツをつかみかけているのに……少々物足りない感もある。
素早く動くコバエをコロコロで潰す快感をおぼえてしまった。コバエを捕獲するたびに猫に向かって「コバエゲッツ!」と嬉しそうに叫んでいる汗だくのパンツ一丁の自分て……怖い。
朝起きて、猫に餌をやり、自分の食事の用意をしていると、何だかコバエが数匹飛び回っています。ちょっとうざったらしいけれどあまり気にしていませんでした。翌日、翌々日と経るたびにコバエが増えてきました。一週間もすると対策をしないとマズイぐらいコバエが増えてきました。きっとシンクの生ごみを放って置いたからだろうな。
翌日、仕事前にコバエを取る粘着リボンを入手して台所に設置。仕事を終え、アパートに戻ると粘着リボンを確認する。結構な捕獲数。それでも相変わらずコバエが多く飛んでいる。殺虫剤は猫が居るから使いたくないので、コロコロ(粘着テープのローラー)でコバエを地味に捕獲することにした。
3時間ほど掛けてコバエを60匹ほど捕獲した。こんなに多くいたのか……だが、コバエの殲滅が成功したわけではない。パッと目につく限り3匹ほどはいる。ということはまだその数倍のコバエが潜んでいるのだろう。
コバエを退治するのはやはり根源を無くす必要があるな。シンクの生ごみを処分して、ついでにシンク下の収納を整理することにした。この収納には、米櫃やレトルト食品、お菓子などが置いてある。扉が三つあるので順に整理を始める。三つ目の扉を開けると、洗剤やらが置いてある。で、そこに記憶にない段ボールが置いてあった。一か月前に実家から分けてもらったジャガイモであることを思い出した。ジャガイモはあまり食さないので忘れていた。
そこで、このジャガイモが入っている段ボールを開封したら……異臭と共に黒い霧が……霧の正体はコバエである。ベルゼブブが召喚できるレベル。慌てて段ボールの閉じて、ガムテープをぐるぐる巻きにして封印した。
コバエの発生源を絶ったので解き放ってしまったコバエを殲滅することにした。それから4時間くらい格闘した。相当の数を退治したが、殲滅まではいかなかった。この後の数日間は朝夕最低10匹のコバエを捕獲するのがノルマになった。
今朝は4匹ほど捕獲した。そろそろ殲滅できそうであるが、コロコロでコバエを捕獲するコツをつかみかけているのに……少々物足りない感もある。
素早く動くコバエをコロコロで潰す快感をおぼえてしまった。コバエを捕獲するたびに猫に向かって「コバエゲッツ!」と嬉しそうに叫んでいる汗だくのパンツ一丁の自分て……怖い。
2012年6月4日月曜日
不運と幸運は紙一重なの
アパートでの一人暮らしも半年を超えた。そこで、唐突に子供が出来てしまった。流行の“授かり婚”ではない。わたしは未婚である。そういうお相手は当然ながらいないのである。
処女受胎とかのオカルトでもない。もちろん女性ですらないのでそれは無理。「あなたの子よ」と突きだされたというドラマでもない。
随分もってまわったが(前振りって大事でしょ?)、仔猫を飼う決断をしたということなのである。決断という大仰なことでもないか。一緒に過ごしたいと思ったのだ。その経緯と紆余曲折をつらつらと書こうと思う。


野良の母ネコとは3年の付き合いになるのは、このブログでもちょっとだけ触れているが、付き合いといっても餌を提供しているだけだが。この母ネコは子供をきちんと育てるのをこの3年確認しているのはお伝えしておく。ただし、この3年の付き合いで触れることはまったく不可能なこともお伝えしておく。
で、この母ネコの仔とは仲良くさせてもらった。初代ネコくん、二代目ネコ次郎、三代目チビ(すべて仮称。実際には名は付けていない)。
三匹との付き合いで一番親しくしてくれたのは、ネコくん。だが、成猫になるころには声を掛けると返事をする程度になり、ついには消えてしまったのである(三年ぶりに無事を確認するが、完全な無視をされる)。
二代目ネコ次郎とはそれほど親しくならなかったが、一番長く付き合った感じである。
それで三代目チビは……触れることは一度もなく挨拶オンリーであった。いずれもわたしのスタンスは変わらないのだが、個々の性格により付き合い方が変化していった。
ここから激動の数日間が始まるのである。先日のことである。チビの姿を2日ほど見かけなかった。猫にはよくある行動だと思っていたが……子供を産んでいて、それでいて育児放棄をしたのである。
妙な高いピイピイ声がするのに気付いて気のせいかと思っていたが、嫌な予感がして職場の裏手を探したらネズミの死骸のようなのが数体泥まみれで散乱していた。これがピイピイ甲高い声を発していたのである。都合3匹である。目が開いていないし、これはどうにもしようがないなと思った。が、目の前の命を無視することは出来なく、急いで保護してお湯で体を洗いつつ冷えた体を温めて、猫用ミルクと哺乳瓶を買いに行き、一晩は一人で世話を頑張った。が、わたしには手に負いかねるのも事実である。
一晩過ごして、一計を思いつく。3年付き合いのある母ネコに託す作戦。3匹を母ネコに見せると、ジッと仔猫達を観察している様子。……無理のようだ。そりゃあ無理だろうな。三匹は。ネコ飼いしていて子育て中の猫がいるお客様に委ねることになった。非常に幸運である。助かった。わたしが。
育児放棄という言い方は違うかな。チビの事情もあるからな。交通事故に遭ってしまったとか……いろいろ考えられるし。とにかく育てる親が居ない仔猫を発見したということ。
ところがである。3匹だけだと思ったら、もう1匹の仔猫を発見。ネズミのような小ささではなく、握りこぶし大で、ヨロヨロはしているが目がパッチリ開いていて、汚れている仔猫。同時期に生まれたのが疑わしいぐらい大きい(3匹と比較すると)。ただ、三代目チビに似ているな。再度、お客様に頼むのはもう無理だと思った。実家の母親に頼んでみたが、アッサリ無理だと断られた。「あんたが飼えばいいじゃない」と言われた。むむむ。
仕方がないのでアパートに連れ帰り、体を洗い、ミルクを哺乳瓶で与えることに。目が開いているし、意志疎通は容易な感じがした。ミルクを与えつつ一緒に寝た。Tシャツをおしっこで三度交換した。翌朝はこのちびっ子が愛おしくなりました。ここで決断しました。こいつを飼うということを。

わたしとちびっ子には共通点があります。それは、生みの親と育ての親がいるということです。わたしは長い年月を掛けてある思いに到達しました。それは、事情はどうあれ生んでくれてありがとう。育ててくれてありがとうという感謝の気持ちです。
自分の境遇を不幸に思ったり、生まれてこなければよかったのにという気持ちがなかったわけではありませんでした。が、紆余曲折の末に“生んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう”と思っています。
生みの親に会うことはおそらく無いと思いますが、この気持ちは本当です。育ての親とはこの先も付き合っていきたいと思っています。面と向かって、育ててくれてありがとうとは言えないのですが、この気持ちに偽りはありません。
……それから一週間が過ぎ……朝、職場に行くと、ニャア、ニャアという鳴き声。ケージのちびっ子が鳴いているのではない……職場の裏手をのぞくと、ちびっ子と同じ大きさの仔猫3匹を発見。ちょっとドキッとしたが、母ネコの仔であろう……母ネコが現れて一安心。
……ちびっ子と同じ大きさ? ドキッ……ということは、ちびっ子は母ネコの仔ということになるのか。ひょっとして誤認アブダクション? ちびっ子も、母ネコの仔猫(3匹)も生後3~4週間前後(追記:生後2ヶ月くらいのよう)。チビが生んだ仔は引き取ってくれたお客様からおそらく生後2~3日ということだった。
ということはどう考えてもちびっ子は母ネコの仔であり、チビの仔ではない様子。ひょっとするとチビが母ネコからはぐれたちびっ子を保護したか、アブダクションしたか。で、さらに自分の仔を生んで理由はどうあれ戻ってくることができない事情があるということだ。
このちびっ子を再び母ネコに戻すというのは可能だろうか? それも検討したが、なんとなく無理なような気がする。うまくいく可能性も無きにしも非ずであろうが、拒絶されるおそれもあるし……親がコロコロ変わるのはちびっ子にとって良くないよな。ちびっ子を飼うのを改めて決意するのであった。

問題はいろいろ山積している。第一に、給餌の問題。職場にケージを持ちもむのは問題ない。なにしろ一人だけで文句を言われることが無いから。仕事中はケージから解放することはできる環境にない。なので半日は我慢してもらうことになる。
だけれどももう少し大きくなったら留守番をさせることになるな。これもおいおい対策を講じる必要があるな。一つ一つ問題をクリアしていくつもりでいる。

3日ほど仕事中はケージの中で過ごしてもらったが、ストレスが掛るのは否めない。アパートで留守番してもらうことにした。3時間おきにアパートに帰って(車で約1分)様子をみつつミルクを与えるパターンに切り替えた。
うんちをしない日が6日続いた。少し元気がない様子。困った。病院に行くしかないかと思った。ミルクも全然飲まないし……離乳食を試しに与えてみた。少し食べた。
明日、病院に行こうと思って床について携帯でユーチューブを視聴していたら“パフュームのレーザービーム”という曲に行き当たった。視聴してみるとちびっ子が急に元気に動きまわりだした。そして、急に座り込んだ。これは、おしっこをする様子……慌てて猫用のトイレに移動。すると狂ったようにトイレ用の砂を掘り出して、用を足している様子。うんちが出た! うんちをしながらちびっ子が妙に鳴いた(ニ゙ャ゙ー、ビャービャー)。
スナトイレますぐだね♪
硬便はきっとレーザービーム♪
出口をシュワりと突き刺すの♪
茶色のレーザービーム♪
便秘解消ソングが“パフュームのレーザービーム”って物凄く失礼ですね。ごめんなさい。それはさて置き、この曲(替え歌の方じゃないよ)なかなか良いよね。
ちびっ子を獣医さんに診察してもらうことにしました。ちびっ子は何の問題もなく健康優良児というお墨付きを頂いた。生後おおよそ2ヶ月で雄であることが分かりました。ワクチンは6月の初め頃にお願いすることにした。
そういえば獣医さんに「お名前は?」と聞かれた。わたしの名前を言ったら、「はい。この子のお名前は?」と再度聞き直された。まだ名前を付けていない…… 次回のワクチン接種までに決めるか。
3週間が過ぎ、そろそろ名付けしなければといろいろ考えた。名を決めた。とりあえず、WEBネームはキーノ。実名は和風な感じにした。
実家に連れていって母親に名を聞かれた。「○○にした」といったら、「変な名前にされてかわいそうねー」と撫ぜながら不憫そうにキーノ(WEBネーム)に話しかけておった。名前なんて符丁なんだからどうでもよいだろうと思いつつ失敗したかなと。改名はしないけど。
実名を書かないのは、ブログを書いていることを身内とかに知られたくないからです。ひっそりこっそり適当にやりたいからね。

それと、この猫のことをメインのネタにすることは基本的に今回だけにしようと思っている。猫ブログになりかねないので。それから、自己紹介の絵の頭の上の猫ですが、この絵を描いた時には猫を飼うつもりは微塵もなかったです。潜在的には猫を飼いたいと思っていたのかもしれん。
飼い猫の大脱走
処女受胎とかのオカルトでもない。もちろん女性ですらないのでそれは無理。「あなたの子よ」と突きだされたというドラマでもない。
随分もってまわったが(前振りって大事でしょ?)、仔猫を飼う決断をしたということなのである。決断という大仰なことでもないか。一緒に過ごしたいと思ったのだ。その経緯と紆余曲折をつらつらと書こうと思う。
野良の母ネコとは3年の付き合いになるのは、このブログでもちょっとだけ触れているが、付き合いといっても餌を提供しているだけだが。この母ネコは子供をきちんと育てるのをこの3年確認しているのはお伝えしておく。ただし、この3年の付き合いで触れることはまったく不可能なこともお伝えしておく。
で、この母ネコの仔とは仲良くさせてもらった。初代ネコくん、二代目ネコ次郎、三代目チビ(すべて仮称。実際には名は付けていない)。
三匹との付き合いで一番親しくしてくれたのは、ネコくん。だが、成猫になるころには声を掛けると返事をする程度になり、ついには消えてしまったのである(三年ぶりに無事を確認するが、完全な無視をされる)。
二代目ネコ次郎とはそれほど親しくならなかったが、一番長く付き合った感じである。
それで三代目チビは……触れることは一度もなく挨拶オンリーであった。いずれもわたしのスタンスは変わらないのだが、個々の性格により付き合い方が変化していった。
ここから激動の数日間が始まるのである。先日のことである。チビの姿を2日ほど見かけなかった。猫にはよくある行動だと思っていたが……子供を産んでいて、それでいて育児放棄をしたのである。
妙な高いピイピイ声がするのに気付いて気のせいかと思っていたが、嫌な予感がして職場の裏手を探したらネズミの死骸のようなのが数体泥まみれで散乱していた。これがピイピイ甲高い声を発していたのである。都合3匹である。目が開いていないし、これはどうにもしようがないなと思った。が、目の前の命を無視することは出来なく、急いで保護してお湯で体を洗いつつ冷えた体を温めて、猫用ミルクと哺乳瓶を買いに行き、一晩は一人で世話を頑張った。が、わたしには手に負いかねるのも事実である。
一晩過ごして、一計を思いつく。3年付き合いのある母ネコに託す作戦。3匹を母ネコに見せると、ジッと仔猫達を観察している様子。……無理のようだ。そりゃあ無理だろうな。三匹は。ネコ飼いしていて子育て中の猫がいるお客様に委ねることになった。非常に幸運である。助かった。わたしが。
育児放棄という言い方は違うかな。チビの事情もあるからな。交通事故に遭ってしまったとか……いろいろ考えられるし。とにかく育てる親が居ない仔猫を発見したということ。
ところがである。3匹だけだと思ったら、もう1匹の仔猫を発見。ネズミのような小ささではなく、握りこぶし大で、ヨロヨロはしているが目がパッチリ開いていて、汚れている仔猫。同時期に生まれたのが疑わしいぐらい大きい(3匹と比較すると)。ただ、三代目チビに似ているな。再度、お客様に頼むのはもう無理だと思った。実家の母親に頼んでみたが、アッサリ無理だと断られた。「あんたが飼えばいいじゃない」と言われた。むむむ。
仕方がないのでアパートに連れ帰り、体を洗い、ミルクを哺乳瓶で与えることに。目が開いているし、意志疎通は容易な感じがした。ミルクを与えつつ一緒に寝た。Tシャツをおしっこで三度交換した。翌朝はこのちびっ子が愛おしくなりました。ここで決断しました。こいつを飼うということを。
わたしとちびっ子には共通点があります。それは、生みの親と育ての親がいるということです。わたしは長い年月を掛けてある思いに到達しました。それは、事情はどうあれ生んでくれてありがとう。育ててくれてありがとうという感謝の気持ちです。
自分の境遇を不幸に思ったり、生まれてこなければよかったのにという気持ちがなかったわけではありませんでした。が、紆余曲折の末に“生んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう”と思っています。
生みの親に会うことはおそらく無いと思いますが、この気持ちは本当です。育ての親とはこの先も付き合っていきたいと思っています。面と向かって、育ててくれてありがとうとは言えないのですが、この気持ちに偽りはありません。
……それから一週間が過ぎ……朝、職場に行くと、ニャア、ニャアという鳴き声。ケージのちびっ子が鳴いているのではない……職場の裏手をのぞくと、ちびっ子と同じ大きさの仔猫3匹を発見。ちょっとドキッとしたが、母ネコの仔であろう……母ネコが現れて一安心。
……ちびっ子と同じ大きさ? ドキッ……ということは、ちびっ子は母ネコの仔ということになるのか。ひょっとして誤認アブダクション? ちびっ子も、母ネコの仔猫(3匹)も生後3~4週間前後(追記:生後2ヶ月くらいのよう)。チビが生んだ仔は引き取ってくれたお客様からおそらく生後2~3日ということだった。
ということはどう考えてもちびっ子は母ネコの仔であり、チビの仔ではない様子。ひょっとするとチビが母ネコからはぐれたちびっ子を保護したか、アブダクションしたか。で、さらに自分の仔を生んで理由はどうあれ戻ってくることができない事情があるということだ。
このちびっ子を再び母ネコに戻すというのは可能だろうか? それも検討したが、なんとなく無理なような気がする。うまくいく可能性も無きにしも非ずであろうが、拒絶されるおそれもあるし……親がコロコロ変わるのはちびっ子にとって良くないよな。ちびっ子を飼うのを改めて決意するのであった。
問題はいろいろ山積している。第一に、給餌の問題。職場にケージを持ちもむのは問題ない。なにしろ一人だけで文句を言われることが無いから。仕事中はケージから解放することはできる環境にない。なので半日は我慢してもらうことになる。
だけれどももう少し大きくなったら留守番をさせることになるな。これもおいおい対策を講じる必要があるな。一つ一つ問題をクリアしていくつもりでいる。
3日ほど仕事中はケージの中で過ごしてもらったが、ストレスが掛るのは否めない。アパートで留守番してもらうことにした。3時間おきにアパートに帰って(車で約1分)様子をみつつミルクを与えるパターンに切り替えた。
うんちをしない日が6日続いた。少し元気がない様子。困った。病院に行くしかないかと思った。ミルクも全然飲まないし……離乳食を試しに与えてみた。少し食べた。
明日、病院に行こうと思って床について携帯でユーチューブを視聴していたら“パフュームのレーザービーム”という曲に行き当たった。視聴してみるとちびっ子が急に元気に動きまわりだした。そして、急に座り込んだ。これは、おしっこをする様子……慌てて猫用のトイレに移動。すると狂ったようにトイレ用の砂を掘り出して、用を足している様子。うんちが出た! うんちをしながらちびっ子が妙に鳴いた(ニ゙ャ゙ー、ビャービャー)。
スナトイレますぐだね♪
硬便はきっとレーザービーム♪
出口をシュワりと突き刺すの♪
茶色のレーザービーム♪
便秘解消ソングが“パフュームのレーザービーム”って物凄く失礼ですね。ごめんなさい。それはさて置き、この曲(替え歌の方じゃないよ)なかなか良いよね。
ちびっ子を獣医さんに診察してもらうことにしました。ちびっ子は何の問題もなく健康優良児というお墨付きを頂いた。生後おおよそ2ヶ月で雄であることが分かりました。ワクチンは6月の初め頃にお願いすることにした。
そういえば獣医さんに「お名前は?」と聞かれた。わたしの名前を言ったら、「はい。この子のお名前は?」と再度聞き直された。まだ名前を付けていない…… 次回のワクチン接種までに決めるか。
3週間が過ぎ、そろそろ名付けしなければといろいろ考えた。名を決めた。とりあえず、WEBネームはキーノ。実名は和風な感じにした。
実家に連れていって母親に名を聞かれた。「○○にした」といったら、「変な名前にされてかわいそうねー」と撫ぜながら不憫そうにキーノ(WEBネーム)に話しかけておった。名前なんて符丁なんだからどうでもよいだろうと思いつつ失敗したかなと。改名はしないけど。
実名を書かないのは、ブログを書いていることを身内とかに知られたくないからです。ひっそりこっそり適当にやりたいからね。
それと、この猫のことをメインのネタにすることは基本的に今回だけにしようと思っている。猫ブログになりかねないので。それから、自己紹介の絵の頭の上の猫ですが、この絵を描いた時には猫を飼うつもりは微塵もなかったです。潜在的には猫を飼いたいと思っていたのかもしれん。
飼い猫の大脱走
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