はい、こんにちはKOKEです。
今回は吊り輪でのマッスルアップの進捗状況の記録になります。
ちなみに、環境は単管パイプを組んだ鉄棒に吊り輪を吊るしています。テーブルを囲むように単管を組んでいるため、ほとんど反動は使えません。動作の始まりはエルシットのような状態から行っています。
吊り輪でのマッスルアップにあこがれてかれこれ2~3年経ちます。その間に奇跡的というか偶然に1度か2度だけ吊り輪でのマッスルアップが出来ました。しかし再現性がなく、マッスルアップをマスターしたことにはなりません。
吊り輪でのマッスルアップを攻略したいと何度か書いていますが、次にこの話題を出すのはフォームはどうあれマッスルアップをものにしてからと思っています。
・22:10 2020/09/19 今朝、また偶然に吊り輪でのマッスルアップが出来た。再現性なし。だが、もう少しで出来そうな感覚がある。三頭は以前より育ったが、二頭筋が足りないのか? 肩回りの柔軟性が無いためなのかも。
・22:18 2020/09/20 YouTubeを参考にしているが、吊り輪での懸垂に慣れていない。鉄棒での懸垂と違い、吊り輪での懸垂は2頭と広背筋の関与が大きいようだ。2頭筋の筋力不足かもしれない。ディップスは吊り輪でそこそこ行っているので、吊り輪での懸垂もやり込みも必要そうだ。
・0:32 2020/09/21 やはり偶然だったのか、出来ない。吊り輪でを懸垂を10回3セット行うことにした。フォールスグリップは出来ていると思うが、少し滑る。10回がギリギリの回数。
ディップスからの下りマッスルアップも行う。以前はすとーんと落ちてしまっていたが、粘りながら下りが出来るようになってきた。少しだけコツが分かったような気がする。
・14:06 2020/09/21 下りマッスルアップは日に3度だけだが結構キツい。肩の後ろが筋肉痛になった。つまり、肩がまだ弱いということだろうか。マッスルアップにはまだまだ遠いのか。
14:54 2020/09/29 吊り輪でのデッィプスのスタートポジションを見直した。吊り輪の握りを乳首の少し上にして、爪先立ちギリギリでデッィプスのスタートポジションまで引き上げることにした。マッスルアップでのトランジション(切り替え動作)のギリギリの下限での筋力向上が目的です。これは結構キツい。そのためか若干左肩が痛い。暗中模索である。
15:57 2020/10/02 昨晩のこと。色々と工夫してみた。どうやっても上がらないので、自分の筋力の範囲に収まる方法を考える。
フォールスグリップは、肘から握った吊り輪の距離が短くなるため、筋力を最小に抑えるのでわたしには必要。
エルシットの状態からスタートしていたが、懸垂では吊り輪の下弦が乳首のちょい上にしかこなく、トランジション(切り替え動作)が至難の業となってしまう。
そこで、スタートポジションをフロントレバーのような状態にして、スターナム懸垂のようにしてみたのだ。こうすると引き上げ(懸垂)の上限が、トランジション(わたしの可動範囲)に届き、難なく(ギリギリで?)デッィプスに移行できた。つまり?! そう、つまりフォームはどうあれ再現性のあるリングマッスルアップが出来た! うれしい!
スタートポジションでの位置エネルギー的な助力もあるとは思いますが、まずはこれを足掛かりにしてきます。
もう一つの要因は、このスタートポジションだと、自然に肩が下制しているというのもあるかな。
超初心者のKOKEが成功したリングマッスルアップの手順
・吊り輪の高さは乳首のちょい上の位置。
・フォールスグリップ(それほど丸めこまず、ディップスがやりやすい程度)。
・スタートポジションは、腕を伸ばし、フロントレバーのような状態。
・スターナム懸垂的に身体を引き上げる。
・トランジション(切り替え動作)は、胸を入れ込む猫背のような感じ。
・ディップスを行う。
どうしても攻略できなかったトランジションの難易度が格段に下がった。例えるなら玩具の水飲み鳥のように、自然に、スムースになった感覚。特にトランジションを意識することなくこなせるようになった。名付けて「ドリンキングバード法」それでは!
リングマッスルアップについての当ブログを下記にまとめておきます。お暇であればお付き合い下さい。
NEW・吊り輪 トランジションはヘッドバットだ! マッスルアップ
NEW・吊り輪 リングマッスルアップを書き殴れ
・リングマッスルアップ連続5回 急激な向上の理由
・リングマッスルアップのちょっとした小技その1
・リングマッスルアップのちょっとした小技その2
・リングマッスルアップの進捗の健忘録
・初心者のリングマッスルアップの考察
2020年10月2日金曜日
2020年8月19日水曜日
脚が棒、心が折れかける、棒ノ折山
はい、こんにちはKOKEです。お盆前に、約1年ぶりの軽登山に行って来ました。
久しぶりの軽登山先は、棒ノ折山(ぼうのおれやま)でした。アクセスは友人の車で、白谷橋登山口近くにある、車が数台駐車できる道沿いの駐車スペースを利用しました。5~6台程度しか駐車スペースがないため、運が良ければ利用できます。本来は温泉施設の駐車場を利用することになります。
ルートは、関東ふれあいの道のピストンでした。
温泉施設の駐車場からであれば、登りは、関東ふれあいの道、下りは温泉施設方面のルートを使い周回するというのも良さそうです。
棒ノ折山の醍醐味は前半の沢だと言っても良いと思われます。後半は沢が無くなり、ただの登りになります。
涼を楽しみたいのならば、途中の林業で使われている砂利道付近で引き返し、沢の付近で涼みながら休憩と食事を楽しむというのも良いかもしれません。沢の水に抵抗がなければ飲み水としても十分ですので、比較的に軽装でも楽しめるかな。登山用のコンパクトで軽量な浄水器が色々とありますので、これらを利用すればより安全安心ですね。
棒ノ折山頂で食事(コンビニのおにぎり1個とカニ風味したらば)を済ませ、25分程度で行ける小ピーク(名前は失念しました)まで足をのばしてみましたが、木々に囲まれおり見どころがありませんでした。
水はスポドリ2,5リットルと沢の水含め3リットルほど消費しました。友人は1リットルほどで済ませていました。
1年ぶりの軽登山は楽しかったのですが、沢が途切れる後半は割と難儀でした。
事前に20Kgのウエイトを積んだリュックを背負って2,000回のスクワットで準備はしていたものの、やはり効果はそれほどありませんでした。
下山したら下界はうだるような猛暑で、もう少し沢で涼を楽しんでいたかったと思うKOKEでした。それでは!
久しぶりの軽登山先は、棒ノ折山(ぼうのおれやま)でした。アクセスは友人の車で、白谷橋登山口近くにある、車が数台駐車できる道沿いの駐車スペースを利用しました。5~6台程度しか駐車スペースがないため、運が良ければ利用できます。本来は温泉施設の駐車場を利用することになります。
ルートは、関東ふれあいの道のピストンでした。
温泉施設の駐車場からであれば、登りは、関東ふれあいの道、下りは温泉施設方面のルートを使い周回するというのも良さそうです。
棒ノ折山の醍醐味は前半の沢だと言っても良いと思われます。後半は沢が無くなり、ただの登りになります。
涼を楽しみたいのならば、途中の林業で使われている砂利道付近で引き返し、沢の付近で涼みながら休憩と食事を楽しむというのも良いかもしれません。沢の水に抵抗がなければ飲み水としても十分ですので、比較的に軽装でも楽しめるかな。登山用のコンパクトで軽量な浄水器が色々とありますので、これらを利用すればより安全安心ですね。
棒ノ折山頂で食事(コンビニのおにぎり1個とカニ風味したらば)を済ませ、25分程度で行ける小ピーク(名前は失念しました)まで足をのばしてみましたが、木々に囲まれおり見どころがありませんでした。
水はスポドリ2,5リットルと沢の水含め3リットルほど消費しました。友人は1リットルほどで済ませていました。
1年ぶりの軽登山は楽しかったのですが、沢が途切れる後半は割と難儀でした。
事前に20Kgのウエイトを積んだリュックを背負って2,000回のスクワットで準備はしていたものの、やはり効果はそれほどありませんでした。
下山したら下界はうだるような猛暑で、もう少し沢で涼を楽しんでいたかったと思うKOKEでした。それでは!
2020年7月1日水曜日
リングマッスルアップを攻略したい2
はい、こんにちはKOKEです。いつまで経ってもリングマッスルアップが出来ず、自分に
イラっとしています。
ということで、今回もリングマッスルアップについてです。
三頭筋の筋力強化を行ってきましたが、いまだにリングマッスルアップ攻略には至っていません。そこで懸垂からディップスの切り替え(トランジション)だけを行っていこうと思っています。
つまり、ディップスの下げ状態からさらに身体を落とす動作を繰り返して、トランジションに必要な筋力と動作を身体に憶えこませるという作戦です。
YouTubeで色々な情報を収集してみて、下りトランジションが有効に思えました。このようなネガティブ動作は力を発揮しやすいですし、肩の柔軟性向上にも有効な気がします。
先日初めてこの下りトランジションを行ってみましたが、腕に力が入らずにストンと身体が落ちてしまいました。何度か試みた結果、上半身を前傾させると力が抜けずに下りトランジション が可能であることが分かりました。
数度の下りトランジションだけでしたが、翌日は三頭筋の強烈な筋肉痛でした。まだまだ 暗中模索ですが、リングマッスルアップ攻略の足掛かりを見つけたような気がしています。それでは!
NEW・吊り輪 トランジションはヘッドバットだ! マッスルアップ
NEW・吊り輪 リングマッスルアップを書き殴れ
ということで、今回もリングマッスルアップについてです。
三頭筋の筋力強化を行ってきましたが、いまだにリングマッスルアップ攻略には至っていません。そこで懸垂からディップスの切り替え(トランジション)だけを行っていこうと思っています。
つまり、ディップスの下げ状態からさらに身体を落とす動作を繰り返して、トランジションに必要な筋力と動作を身体に憶えこませるという作戦です。
YouTubeで色々な情報を収集してみて、下りトランジションが有効に思えました。このようなネガティブ動作は力を発揮しやすいですし、肩の柔軟性向上にも有効な気がします。
先日初めてこの下りトランジションを行ってみましたが、腕に力が入らずにストンと身体が落ちてしまいました。何度か試みた結果、上半身を前傾させると力が抜けずに下りトランジション が可能であることが分かりました。
数度の下りトランジションだけでしたが、翌日は三頭筋の強烈な筋肉痛でした。まだまだ 暗中模索ですが、リングマッスルアップ攻略の足掛かりを見つけたような気がしています。それでは!
NEW・吊り輪 トランジションはヘッドバットだ! マッスルアップ
NEW・吊り輪 リングマッスルアップを書き殴れ
2020年6月21日日曜日
持久系筋トレの近況
こんにちはKOKEです。4ヶ月ぶりの投稿となります。世界中でコロナ禍が騒がれており我々の生活に多大な悪影響を及ぼしている。今後の動静を冷静に見守り、収束を願うばかりです。適時適切な判断を心掛けたいですね。
収入の減少はとてつもない痛手だ。それから行動の自粛もあり、登山は当面の期間は見合わせをするつもりだ。
上述以外の日常生活にはそれほど変化はない。わたしの飼っている愛猫3匹も元気だ。
筋トレも継続中である。最近の筋トレの近況は、
・立ちコロ(腹筋ローラー)10回からの、腹筋ローラーを握ったままのダイヤモンドプッシュアップ10回を1セットとして、25セット。
・懸垂10回を1セットとして、8種を行っていて、合計25セット。これに吊り輪でのディップスを10回を1セットとして、3セット。さらにプッシュアップ10回を1セットとして、3種を行っていて、合計9セット。
・自重スクワットをインターバルを除き60分間。平均回数2000回前後。
上記の3つを腹筋ローラーの日、懸垂の日、スクワットの日として回している。これらを毎日行っているわけではなく、適当に休みを挟んで実施中。ときには4日休んでしまうこともあるが、この場合には立ちコロ10セット、懸垂10セット、スクワット500回を混ぜて緩めにしている。
先日、立ちコロ10セット、懸垂10セット、スクワット500回を混ぜて緩めの日に、ディップス10セットを追加しみた。これを2連日行ったら、上半身が途轍もない筋肉痛になってしまった。
ディップスが相当な負荷になってしまったようです。現在3日目の休養中ですが、ようやく痛みが治まってきました。今日は緩めにスクワット500回だけにしようと思っています。
身体を絞る計画は上手くいかずにいて、72Kgから変動しないでいた。原因は食事を制限できないからであるが、わかっちゃいるけど止められないのである。
仕方がないので、休日(週一)は断食をすることにした。3回目の断食をして2Kgの減量になった。本当は食事を制限を上手くできたら断食などしなくても良いのだが……なかなか難しいものだなと思う。それでは!
収入の減少はとてつもない痛手だ。それから行動の自粛もあり、登山は当面の期間は見合わせをするつもりだ。
上述以外の日常生活にはそれほど変化はない。わたしの飼っている愛猫3匹も元気だ。
筋トレも継続中である。最近の筋トレの近況は、
・立ちコロ(腹筋ローラー)10回からの、腹筋ローラーを握ったままのダイヤモンドプッシュアップ10回を1セットとして、25セット。
・懸垂10回を1セットとして、8種を行っていて、合計25セット。これに吊り輪でのディップスを10回を1セットとして、3セット。さらにプッシュアップ10回を1セットとして、3種を行っていて、合計9セット。
・自重スクワットをインターバルを除き60分間。平均回数2000回前後。
上記の3つを腹筋ローラーの日、懸垂の日、スクワットの日として回している。これらを毎日行っているわけではなく、適当に休みを挟んで実施中。ときには4日休んでしまうこともあるが、この場合には立ちコロ10セット、懸垂10セット、スクワット500回を混ぜて緩めにしている。
先日、立ちコロ10セット、懸垂10セット、スクワット500回を混ぜて緩めの日に、ディップス10セットを追加しみた。これを2連日行ったら、上半身が途轍もない筋肉痛になってしまった。
ディップスが相当な負荷になってしまったようです。現在3日目の休養中ですが、ようやく痛みが治まってきました。今日は緩めにスクワット500回だけにしようと思っています。
身体を絞る計画は上手くいかずにいて、72Kgから変動しないでいた。原因は食事を制限できないからであるが、わかっちゃいるけど止められないのである。
仕方がないので、休日(週一)は断食をすることにした。3回目の断食をして2Kgの減量になった。本当は食事を制限を上手くできたら断食などしなくても良いのだが……なかなか難しいものだなと思う。それでは!
2020年2月15日土曜日
スカイウエーブ250(CJ43) FIランプ点滅 C41 フェールポンプリレー
はい、こんにちはKOKEです。
今回は本当に当ブログにはなんの脈略もない健忘録となります。
WEBでは情報が少なく、困った末にたどり着いた方のヒントとなるかもしれません。専門家ではないので色々と端折ります。
以下で書くこと以上のことは答えられませんし、質問等は受付ません。もちろん写真等もありません。ことを終え、書きたい欲求が高まったのでブログに投稿しました。
友人からSUZUKIスカイウエーブ250(CJ43)の故障をみてと頼まれました。少し興味があったので弄ってみました。情報はWEBで分かる範囲。
症状は走行中エンジン停止。以降エンジン不動。FIランプ点滅。セルは回る。
簡易故障診断は6極カプラーの2線のショート(白黒と白赤)。場所は、スクリーンの下カバーを外して前タイヤ側から左下。黒いカバーが被っている6極カプラー。メータ表示は、-C41。フェールポンプリレーの故障らしい。配線の断線があったというブログもあった。
このSUZUKIスカイウエーブ250(CJ43)は知人から入手して1カ月ぐらいで、以前は海に近いところで乗られていたらしい。
とりあえず、フェールポンプリレーとやらがどこにあるかサッパリわからない。そこでフェールポンプから配線を追っていくことにした。ポンプはシート下のカバーを外すとすぐ下にある。
ポンプからは4線出ている。これを辿ると車体右下のメインハーネスに繋がっている。メインハーネスの下に下がっている部分のビニールを一部剥がしてみた。フェールポンプの配線の赤線はメインハーネスでは赤/黄色になっている。赤/黄色の3線が結合している部分を触ったら抜けた。腐食して結合部分がダメになっていた。故障個所を発見したと喜んでいたが、わずかながら繋がってはいたようで結線し直してもエンジンは掛からなかった。もうひとつ黒線の結合部も怪しかったがこちらも辛うじて繋がっていたので変化なし。
これはフェールポンプリレーを探さないとどうにもならない。どう探しても見つからない。困った。再度WEBを漁る。サイドスタンドリレーとフェールポンプリレーは同じものを使用しているという記述があった。だが、一体どこにあるのかサッパリ分からない。サービスマニュアルがあったらそれが最善だけれども、パーツリストでもあれば探す助けにはなるが、もちろんない。
同じ2つのリレーを探せばそのどちらかがフェールポンプリレーなのだから、外装を剥がせば見つかるはずだ。最終的にはフロントカウルを外したら見つかった。前タイヤ側からみて左側の奥まったところに同じようなリレーが仲良く並んでいた。
手前のリレーを外そうとしたら赤線が軽く抜けた。下を覗いたらカプラーの端子が緑青(ろくしょう)をふいていた。緑青とは10円玉が緑色に変色していたりするあれである。端子からカビの菌糸ような緑青がみえたので完全に腐食して断線したようである。
海に近いところで乗られていたらしいということと、走行中にエンジンが止まったという話だったので、塩害で配線の腐食が進行していたが、走行中の振動で断線したことが推測できる。
カプラーを外してみたら端子は特殊なものではなく、ホームセンターで買えるものだったので端子だけ買ってきて差し替えた。端子抜きは精密ドライバーのマイナスで代用した。端子圧着工具は手持ちのもので行った。最悪ラジオペンチでもどうにかなるとは思う。
見事修理? が完了した。しかしボロボロなバイクだな。つまりお金を掛けるほどの価値がないバイクだから、素人2人が弄って直らなければ捨てる程度の車体だったわけである。今回は事なきを得たが、また別の故障が頻発しそうな予感がする。友人と次は無いなと話した。飯をおごって貰ったが、牛丼かよ。マジで次は無いな。
それは冗談だが、今回の件で得られることがいくつかあった。程々に古い車体であるが、塩害により経年劣化の進行が促進されたように思われる。つまり、塩害がなくとも更に古い車体にも似たような故障が起こると推測される。
メインハーネスの最下部ではビニール等で保護されているが、特にオートバイはハーネス系の完全な防水処理は無理なので、水が内部に入り込むと抜け辛く、ここに複数の配線が結線されていると腐食して断線する可能性が高くなるということだ。つまり、メインハーネスの最下部では可能な限り結線がない方が望ましいと思われる。今回の事例から類型の故障はメーカー、車種問わず起こりえることが考えられる。
今回はメインハーネスの最下部が直接の原因ではなく、リレーのカプラー端子の腐食・断線ではあったわけだが、順番が違っただけで、メインハーネスの最下部内部で断線が先に起こっていたかもしれないわけで、結果的には故障のリスクを少しだけ下げたことになった。
それからいつも思うことだが、WEBでは完全に望む情報を得ることは難しい。それは色々な要因が考えられるがこれは割愛する。言いたいことは、個人で修理を試みるにはサービスマニュアル・パーツリスト等が必要だということだ。今回は特にそれを痛感した。
逆説的だが、効率ばかりが求められる世の中で、皆さんはどう思うかは分かりませんが、今回のような遠回りがあってもいいとKOKEは思うのです。それでは!
今回は本当に当ブログにはなんの脈略もない健忘録となります。
WEBでは情報が少なく、困った末にたどり着いた方のヒントとなるかもしれません。専門家ではないので色々と端折ります。
以下で書くこと以上のことは答えられませんし、質問等は受付ません。もちろん写真等もありません。ことを終え、書きたい欲求が高まったのでブログに投稿しました。
友人からSUZUKIスカイウエーブ250(CJ43)の故障をみてと頼まれました。少し興味があったので弄ってみました。情報はWEBで分かる範囲。
症状は走行中エンジン停止。以降エンジン不動。FIランプ点滅。セルは回る。
簡易故障診断は6極カプラーの2線のショート(白黒と白赤)。場所は、スクリーンの下カバーを外して前タイヤ側から左下。黒いカバーが被っている6極カプラー。メータ表示は、-C41。フェールポンプリレーの故障らしい。配線の断線があったというブログもあった。
このSUZUKIスカイウエーブ250(CJ43)は知人から入手して1カ月ぐらいで、以前は海に近いところで乗られていたらしい。
とりあえず、フェールポンプリレーとやらがどこにあるかサッパリわからない。そこでフェールポンプから配線を追っていくことにした。ポンプはシート下のカバーを外すとすぐ下にある。
ポンプからは4線出ている。これを辿ると車体右下のメインハーネスに繋がっている。メインハーネスの下に下がっている部分のビニールを一部剥がしてみた。フェールポンプの配線の赤線はメインハーネスでは赤/黄色になっている。赤/黄色の3線が結合している部分を触ったら抜けた。腐食して結合部分がダメになっていた。故障個所を発見したと喜んでいたが、わずかながら繋がってはいたようで結線し直してもエンジンは掛からなかった。もうひとつ黒線の結合部も怪しかったがこちらも辛うじて繋がっていたので変化なし。
これはフェールポンプリレーを探さないとどうにもならない。どう探しても見つからない。困った。再度WEBを漁る。サイドスタンドリレーとフェールポンプリレーは同じものを使用しているという記述があった。だが、一体どこにあるのかサッパリ分からない。サービスマニュアルがあったらそれが最善だけれども、パーツリストでもあれば探す助けにはなるが、もちろんない。
同じ2つのリレーを探せばそのどちらかがフェールポンプリレーなのだから、外装を剥がせば見つかるはずだ。最終的にはフロントカウルを外したら見つかった。前タイヤ側からみて左側の奥まったところに同じようなリレーが仲良く並んでいた。
手前のリレーを外そうとしたら赤線が軽く抜けた。下を覗いたらカプラーの端子が緑青(ろくしょう)をふいていた。緑青とは10円玉が緑色に変色していたりするあれである。端子からカビの菌糸ような緑青がみえたので完全に腐食して断線したようである。
海に近いところで乗られていたらしいということと、走行中にエンジンが止まったという話だったので、塩害で配線の腐食が進行していたが、走行中の振動で断線したことが推測できる。
カプラーを外してみたら端子は特殊なものではなく、ホームセンターで買えるものだったので端子だけ買ってきて差し替えた。端子抜きは精密ドライバーのマイナスで代用した。端子圧着工具は手持ちのもので行った。最悪ラジオペンチでもどうにかなるとは思う。
見事修理? が完了した。しかしボロボロなバイクだな。つまりお金を掛けるほどの価値がないバイクだから、素人2人が弄って直らなければ捨てる程度の車体だったわけである。今回は事なきを得たが、また別の故障が頻発しそうな予感がする。友人と次は無いなと話した。飯をおごって貰ったが、牛丼かよ。マジで次は無いな。
それは冗談だが、今回の件で得られることがいくつかあった。程々に古い車体であるが、塩害により経年劣化の進行が促進されたように思われる。つまり、塩害がなくとも更に古い車体にも似たような故障が起こると推測される。
メインハーネスの最下部ではビニール等で保護されているが、特にオートバイはハーネス系の完全な防水処理は無理なので、水が内部に入り込むと抜け辛く、ここに複数の配線が結線されていると腐食して断線する可能性が高くなるということだ。つまり、メインハーネスの最下部では可能な限り結線がない方が望ましいと思われる。今回の事例から類型の故障はメーカー、車種問わず起こりえることが考えられる。
今回はメインハーネスの最下部が直接の原因ではなく、リレーのカプラー端子の腐食・断線ではあったわけだが、順番が違っただけで、メインハーネスの最下部内部で断線が先に起こっていたかもしれないわけで、結果的には故障のリスクを少しだけ下げたことになった。
それからいつも思うことだが、WEBでは完全に望む情報を得ることは難しい。それは色々な要因が考えられるがこれは割愛する。言いたいことは、個人で修理を試みるにはサービスマニュアル・パーツリスト等が必要だということだ。今回は特にそれを痛感した。
逆説的だが、効率ばかりが求められる世の中で、皆さんはどう思うかは分かりませんが、今回のような遠回りがあってもいいとKOKEは思うのです。それでは!
2019年12月1日日曜日
幸せのお裾分け
はい、こんにちはKOKEです。今日はとても良いお話を聞くことが出来たので幸せのお裾分けとなります。
今日、年に数回一緒に登山に行くお客様と話をしていたら、急に改まった口調で実は数日前に結婚されたという話を聞いて驚きました。
2、3年前に彼と筑波山に初めて登ったことが思い出されます。実はこの時に、「遅かったら置いて行っちゃいますよ」と彼に言われて、わたしの方が20分も差をつけて圧勝したということがありました。
その時に彼は悔しそうに「もう一度挑戦させて下さい」と頼まれました。その際にわたしは、ちょっと体重を落としたほうが良いのではないかと提案したのを憶えています。
それから9か月ほど過ぎて17年11月に筑波山で対決をしました。見事にわたしが完敗したのを憶えています。彼は体重を15Kgは落としてきました。運動とダイエットを両立して若返った印象があります。
それから彼は登山が趣味となり、わたしが追いつけない高みに行ってしまいました。現在は、1年に1度程度一緒に低山に付き合ってもらう感じでしたね。
それで、どこで出会ったのか聞くと、なんと、筑波山だそうです。それを聞いたら、訳も分からず涙腺が緩んでしまいました。自分もなんとなく関わった気がしてとても嬉しく、心からおめでとう! と言いました。
弟の結婚にも涙腺が緩むことはなかったのに……子供の頃くだらないと頑として観なかった、映画『E.T.』を大人になって観たら不覚にも涙腺が緩んでしまった以来の涙腺の緩みでした。
ちょっと『E.T.』は蛇足だったかな? と思いつつ幸せのお裾分けでした。それでは!
今日、年に数回一緒に登山に行くお客様と話をしていたら、急に改まった口調で実は数日前に結婚されたという話を聞いて驚きました。
2、3年前に彼と筑波山に初めて登ったことが思い出されます。実はこの時に、「遅かったら置いて行っちゃいますよ」と彼に言われて、わたしの方が20分も差をつけて圧勝したということがありました。
その時に彼は悔しそうに「もう一度挑戦させて下さい」と頼まれました。その際にわたしは、ちょっと体重を落としたほうが良いのではないかと提案したのを憶えています。
それから9か月ほど過ぎて17年11月に筑波山で対決をしました。見事にわたしが完敗したのを憶えています。彼は体重を15Kgは落としてきました。運動とダイエットを両立して若返った印象があります。
それから彼は登山が趣味となり、わたしが追いつけない高みに行ってしまいました。現在は、1年に1度程度一緒に低山に付き合ってもらう感じでしたね。
それで、どこで出会ったのか聞くと、なんと、筑波山だそうです。それを聞いたら、訳も分からず涙腺が緩んでしまいました。自分もなんとなく関わった気がしてとても嬉しく、心からおめでとう! と言いました。
弟の結婚にも涙腺が緩むことはなかったのに……子供の頃くだらないと頑として観なかった、映画『E.T.』を大人になって観たら不覚にも涙腺が緩んでしまった以来の涙腺の緩みでした。
ちょっと『E.T.』は蛇足だったかな? と思いつつ幸せのお裾分けでした。それでは!
2019年11月11日月曜日
真夜中のプラクティス
はい、こんにちはKOKEです。筋トレは継続中で、身体を絞るのは停滞中、串団子に夢中です。
今回のトピックは、少し筋トレを変更したので、筋トレ健忘録になります。
基本はスクワットと腹筋ローラー・懸垂を交互に週6で回しています。
スクワットは軽登山の為にリュックで20Kg加重して1800回、約60分間行います。月に1回だけ3000回行っています。
腹筋ローラー・懸垂の日は、立ちコロ250回と懸垂90回、吊り輪でのデップス30回を行っています。これに追加で立ちコロ10回の後、鳩尾辺りに腹筋ローラーを止めナローな腕立て伏せ10回を追加するコンパウンドセットに変更しました。つまりナローな腕立て伏せ250回を追加しました。効いているのは主に三頭筋で、肩にも刺激が入る感じです。吊り輪でのディップスは30回が限界なのでこれでより三頭筋が追い込めます。
懸垂も90回の2倍の180回に変更しました。アーチャー プッシュアップも30回追加しました。
これを2週間続けていますが、肩、腕、背中が筋肉痛が取れません。日中は問題ありませんが、寝ている時はシクシク痛みます。
しばらく続けてみて継続できるか、回数を落とすか判断しようと思っています。腹筋ローラー立ちコロ250回は日常に落とし込むことが出来たので、しばらくは無茶していても身体が対応してくれると期待しています。
懸垂はワイドだけで行っていましたが、肩幅やナローも追加しました。肩幅での懸垂はワイドより辛い感じがしています。つまりワイドで上手く広背筋を使えるようになったのかな? わたしの一番楽な懸垂はワイドビハインドネックです。身体を固めて力が抜けないから楽なのかもしれません。
ちなみにスクワットしている60分間は筑波山の御幸ヶ原コースをイメージしています。最近はインターバル無しで63分がベストタイムとなっています。だけれども実際の御幸ヶ原コースの方が数倍は体力を使うんですよね。それでは!
今回のトピックは、少し筋トレを変更したので、筋トレ健忘録になります。
基本はスクワットと腹筋ローラー・懸垂を交互に週6で回しています。
スクワットは軽登山の為にリュックで20Kg加重して1800回、約60分間行います。月に1回だけ3000回行っています。
腹筋ローラー・懸垂の日は、立ちコロ250回と懸垂90回、吊り輪でのデップス30回を行っています。これに追加で立ちコロ10回の後、鳩尾辺りに腹筋ローラーを止めナローな腕立て伏せ10回を追加するコンパウンドセットに変更しました。つまりナローな腕立て伏せ250回を追加しました。効いているのは主に三頭筋で、肩にも刺激が入る感じです。吊り輪でのディップスは30回が限界なのでこれでより三頭筋が追い込めます。
懸垂も90回の2倍の180回に変更しました。アーチャー プッシュアップも30回追加しました。
これを2週間続けていますが、肩、腕、背中が筋肉痛が取れません。日中は問題ありませんが、寝ている時はシクシク痛みます。
しばらく続けてみて継続できるか、回数を落とすか判断しようと思っています。腹筋ローラー立ちコロ250回は日常に落とし込むことが出来たので、しばらくは無茶していても身体が対応してくれると期待しています。
懸垂はワイドだけで行っていましたが、肩幅やナローも追加しました。肩幅での懸垂はワイドより辛い感じがしています。つまりワイドで上手く広背筋を使えるようになったのかな? わたしの一番楽な懸垂はワイドビハインドネックです。身体を固めて力が抜けないから楽なのかもしれません。
ちなみにスクワットしている60分間は筑波山の御幸ヶ原コースをイメージしています。最近はインターバル無しで63分がベストタイムとなっています。だけれども実際の御幸ヶ原コースの方が数倍は体力を使うんですよね。それでは!
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